2026/09/06 曇りと小小雨
ネパールの土石流。その後、玄3の雑な計算でも水がほとんど無い状態から土石流が起きる可能性が出てきた。
崩落した岩石が2億トンで、氷が4000万トンという推定が出てきて、それに他の要素も加えて計算をやり直した。
落下する高さを1000mとした。落下のエネルギーは全部熱に変わる設定は同じとすると、熱エネルギーは2.4E+15Jとなる。これで融解できる0度の氷の量は概ね700万tになる。崩落した岩石の10%が砂クラス以下の大きさまで粉砕されるとすれば2000万トンの砂ができる。重量比で砂の30%(600万トン)の水でこの砂を緩めの飽和状態にできる。谷川の傾斜、崩落の方向、それに振動等の条件次第で、水が無い状態から初期量2600万トンの流れる可能性のある土砂と水の混合物ができた。
前回は水が足りず土石流にならないと思ったが、今回は土石流に十分な量の水がクイックにできる可能性ができた。
写真
JA04HP
先日の北海道警のヘリ。ここんとこ、全然、撮りに行っていない。更に、今日は今日で初見の飛行機が来たけど、時間を間違えて取り逃した。
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