2026年6月5日金曜日

AV-8B退役

 2026/06/04 超小雨
 「Shizukisan」は少し南西にある
DALIA Offshore Terminal積出し基地に移動した。

 中国の炭鉱の爆発事故。事故時に247人が坑内にいた。82人が死亡、128人が負傷、2人が行方不明。まさか足し算ができないわけではなかろう。残り35人は無傷で元気で戻ってきたんだろうなぁ。日本で最後に死者が出たのは1985年だそうで、それまでは100人近い死者の出る炭鉱事故のニュースが何度か流れた記憶がある。対策は難しいだろうけど、中国は日本の事故から学習して同じことを繰り返さないようにしてほしい。そうだ、ロボットだ。と言いながら、とにかく、合掌。


写真

 AV8B Harrier-Ⅱ

 米海兵隊のVMA-223を最後にAV-8B退役。英国では国防費削減の煽りを喰らって既に全機退役。

 英国で開発された垂直離着陸攻撃機「ハリアー」を米海兵隊がレーダー無しのAV-8Aを採用、後にレーダー有りのAV8Bを採用した。湾岸戦争では後者がクエートから40マイル程度の前線基地から参戦して奮闘。

 しかし、「ハリアー」の戦闘機としての大活躍と言えばAIM-9H(注1)を装備したフォークランド紛争だろう。この時、空対空戦闘でアルゼンチンのミラージュⅢの13機を含む20数機撃墜に対し、英国のシーハリアーの損害は無しという劇的なスコアを出した。

注1:「サイドワインダー」赤外線誘導ミサイルの紛争当時の最新型。


2026年6月4日木曜日

完璧な1匹は

 2026/06/04 連続的な小雨

 知り合いが東京駅の三原堂が閉めていたので人形町まで行ったらしい。んで、マジかと思ってググった。結果、エリアのリニューアルで以下のように1ヶ月ぐらい遊牧民的営業をしていたようだ。06/11(日)までは改札内 1F新幹線北のりかえ口前で、数日の休みを挟んで06/15からグランスタ東京丸の内坂エリアにて営業するんだそうだ。

 あのつぶつぶの入った薄い煎餅は、パリパリパリパリパリパリパリパリパリパリパリパリと食い過ぎるのが欠点だよね。


写真

 アカシジミ

 少し日が傾き気味。小さな湿地で「ぼーっ」としていると明るい色のチョウが何処からか飛んで来る。少しキチョウみたいなのだが、少しオレンジ色が強い。何処へ行くかと目で追ってみるが、、、たいてい見失う。これは近くに止まった。これも少し羽根が傷んでいる。完璧な1匹は難しい。


 06/01の太陽

 この左上の濃い黒点の爆発が06/03UTCに3回。最強のがX1クラス。それによる磁気嵐が06/04~06/05(UTC)来る予報。



2026年6月3日水曜日

までの年表

 2026/06/03 雨のち晴れってことか
 台風6号は空の上で「ごおっ」と風を巻いた音がして迫力があったよ。

 山本早苗政権は消費税0%をなんとか避けたいとジタバタしている。そのジタバタを見ながら消費税のことを読んでいた。昔、「日本みたいな消費税の形だとインボイスは意味がない」と書いたことがあった。これは玄3の間違った認識だと分かった。米国の消費税と大差無いか同じシステムなのでインボイスには意味があるということになった。

 それはそうと、0%がダメなら0.001%にする。これなら0ではないし、0に近づけようとした努力は感じられる。1%では山本早苗の根性は卑しいと思うよ。

 とにかく、何度も書くけど「食べて生きることに税金をかけてはいけない。」は変わっていない。


 ベルコウからエアバスコプターズまでの年表

 ベルコウによるBo105の開発開始からBK117D-3の日本初納入までをカバーした。緑は初飛行。赤はソ連の解体関連。Wiki、Gemini、それにChatGPT等々を当たりながら作った。気軽に始めたが思いのほか手間を食った。Geminiは頑張ってくれたが何度か分かり辛い回答を出して混乱させてくれた。ヨーロッパのヘリコプター会社と言えばレオナルドがあるが、そっちは止めておくことにした。



2026年6月2日火曜日

1ペタFLOPS

 2026/06/02 かなりの雨
 祝「Shizukisan」目的地に到着。

 先日、AppleはM4搭載のMacMiniの性能の高過ぎに気づいてベースモデルの最低ストレージ量を引き上げるベースアップ値上げをやった。

 今日は、nVIDEAのWindowsのLaptop用のGPU「RTX Sharp」のニュース。IntelではなくARMのCPUと128GBのユニファイドメモリとのSoCなので、これを載せたLaptopはベースモデルから100GBを超える主メモリを持つことになる。ネットの予想ではベースモデルで$3500(56万円@1ドル=160円)。

 このチップ、処理速度が1ペタFLOPSだそうだ。1ペタFLOPSを初めて超えたスパコンはアメリカ合衆国エネルギー省のロスアラモス研究所に設置された「ロードランナー」で2008年。その処理速度が18年後にWindowsのUIでLaptopに乗り、圧倒的な低消費電力で$3,500は安いと言えば安い。ちなみに「富嶽」は442ペタFLOPSで1300億円って安いか高いか分からん。


写真

 ヒバリかな。

 けっこうな勢いの雨でショボショボになっていて頭の冠が目立たない。エサを探しながら水溜りの前まで来た。深そうなので、ちょっと考えて、この直後に、飛んだ。



2026年6月1日月曜日

注の方が長く

 2026/06/01 晴れのち大雨
 台風6号の影響だろうけど、結構な勢いだぞ、この雨。

 先月の20日にBK117D-3で名前がややこしいのでMBB(注1)からエアバスコプターズまでの変遷をまとめていた。これは要するに欧州の航空業界の再編成を追いかけることだった。んで、これにえらい時間を食ってしまった。

 注1:MBBはメッサーシュミットとベルコウとブロームウントフォスが合併した会社で、ベルコウだけが一応戦後の会社。残り2社はBf109で有名なメッサーシュミットと、「非対称な飛行機」で名高いBV141のBlohm und Voss。他にもダイムラーは当然出て来るし、MBBに合併したVFWがハインケルとフォッケウルフの後身だったりする。注の方が長くなった。

追記:MBBをMMBとしていたので修正しました。


写真

 ミドリシジミ

 1匹が相手を見ながら急旋回をしている。今日はこのミドリシジミの空中戦が何度か見られた。しかし、なかなか綺麗に撮れないんだよね。


 ピンボケなのは分かっている。言いたのは、2匹の緑色が見えているシーンをピントが合った状態で撮りたいけど、なかなか難しいわ、、、ということ。




2026年5月31日日曜日

飛び地のカビンタ

 2026/05/31 高曇りのち快晴

 ひえーっ、5月も終わりダァ。


 「Shizukisan」はアンゴラの沖を北上中。一時スピードを落としたようで思ったより進んでいないが、今は巡航速度になっているようだ。

 アンゴラってエボラのブンディブギョ株で200人を超える死者を出しているコンゴ民主共和国の南隣。その海上原油積出基地はアンゴラとコンゴ民主共和国の国境を海上に延長したような所にあるんだね。

 コンゴ民主共和国の北にはコンゴ共和国がある。コンゴ共和国は昔はザイール共和国だった。エボラのザイール株の名前の元になっている。また、コンゴ共和国とアンゴラは国境を接していないと思っていた。今回のことでアンゴラには飛び地のカビンタがあり、これがコンゴ共和国と接しているということが分かった。


写真

 ヒメウラナミジャノメかな

 小さな湿地の続き。裏に波模様があるからウラナミなんだけど、目玉模様がたくさんあるのは「ヒメ」が付くのかな。少し羽根が痛んでいるね。



測量関連

 2026/05/30 晴れ
 「Shizukisan」はあと1~2日で現着しそう。

 近頃のFlightRader24の日本上空にはセスナ・キャラバンが飛び回っている。今朝9時頃も名古屋から西、多くは山間部で単発機が9機飛んでいた。1機はセスナ206だが、残りの8機がキャラバン系。試しにググってみるとGeminiの解答は

 ・「南海トラフ広域防災レーザ計測」(内閣官房と国交省)

 ・「Project PLATEAU」(国交省の都市局)(注1)

 ・自治体独自の防災情報の取得

 ・測量会社の独自のプロジェクト

が入り混っているみたいな返答。全部が測量関連の仕事をしている。更にこの文脈で1機を指定して仕事を聞くと、

 「〇〇町の周辺を旋回・往復飛行している場合、その機体は高確率で、〇〇県が主導する「森林資源のデジタル管理」および「砂防・土砂災害対策(防災)」のための航空レーザ計測プロジェクトに従事しています。」

と返事が返って来た。分かったような気になる。間違っている可能性は十分にあるにしてもだ。


注1:全国の都市を3Dデジタルツイン化するプロジェクト。


写真

 トンボ2種

 小さな湿地には他のトンボも出ている。上は小さいオニヤンマみたいなコサナエかな。下は赤とんぼじゃないショウジョウトンボで多分オス。