2026年9月21日月曜日

ヨム・キプール

 2026/09/20 晴れ有りの曇り

 明日9月21日はヨム・キプール。ユダヤ教のトップの祭日らしい。1973年のこの日にアラブ連合などが仕掛けた戦争が第4次中東戦争で、ヨム・キプール戦争とも呼ばれる。

 どうしてヨム・キプールが出てくるかというと、Macのカレンダーではデフォルトで米国の祝日カレンダーを参照するのだが、これには米国の公式の祝日以外にユダヤ教などの祝祭日も出てくる。んで、そこに「Yom Kippur」も出ていて、「ああ、ヨムキプールね」となった。Appleの米国カレンダーを表示させると祝祭日だらけになって面倒臭いので他に変えた。


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 オナガアゲハ

 だと思う。せっかくの長い尾がちぎれていて残念がことだ。20日朝、高台の上でサシバの渡りを待っていたが、渡ったのはハチクマ4羽と不明の1羽だけ。蝶が暇つぶしに付き合ってくれた。



2026年9月19日土曜日

シミ、クスミ、シワ

 2026/09/19 晴れていた

 シミ、クスミ、シワなどを一発で消せるという「ふぁうんでーしょん」のCM。画面を良く見ていると画面がスキップしているような。あれは綺麗な状態の顔と汚れた顔を準備しておいて、その間を繋ぐ動画をAIに作らせたと思われる。特に終盤の目元のシワが消えるシーンではパフが当たっていない部分のシワが「パッ」と消えるのが失敗けど、シミ、クスミ、シワに怯える女はあれでも騙されるんだろうなぁ。


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 ハチクマ

 19日09:30ごろ、空港の見学場で「ボーッ」としていたら頭の上を1ダース以上のハチクマらしき鳥が北西に渡って行った。時間的に近所で寝ていたグループだろう。ここがハチクマの主要な渡りのコースに乗っているんだろうかね。



破裂と爆発

 2026/09/18 曇っていたような

 米国の古い人工衛星が破裂して高度750kmの軌道をデブリ汚染したらしい。今のところ、原因は老朽化した電池の破裂と見られるらしい。電池の種類は不明で、時代的にプルトニウム電池の可能性も残る。

 んで、破裂(rupture)と爆発(explode)だ。しばしば混同して使われるこの2語。今更ながら、この違いを知らなかった。内圧の上昇により外郭が一気に壊れるのが破裂。急速な化学的反応等により急速な圧力の上昇が起きるのが爆発。外郭が無くても爆発は起きるが、外郭が無いと破裂は起きない。

 リチウムイオン電池の発火事故の場合、報告書には「内圧上昇による破裂・発火」となるようで、「爆発」とは書かれないようだ。


 あれ! 白樺峠、大量に飛んでるがな。


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 JA116H(上)とJA80AP(下)

 17日の撮影。どちらもセスナ172。116Hはいつもは神戸あたりを飛んでいる。この日は遠くまで良く来たね。80APは朝日航空と書いてある。保有がスカイフォト社ということで機体下に撮影窓があるかもしれない。初めて見たような。








2026年9月17日木曜日

コーヒーだけが

 2026/09/17 晴れのち少し薄雲

 お肉が全部値上がりして、玄3のタンパク源はお揚げばかり。そこにイエメンのフーシ派がモカ港とマンデブXX海峡を掌握し、誰かがサウジのパイプラインを攻撃して石油製品が値上がりしそう。それはそれで困るけど、コーヒーだ。モカ港はコーヒーの集積地ではないので、コーヒー価格への直接の影響はないと思われる。しかし、イエメンが不安定でモカマタリなどの生産流通が不安定なのに、今回のことで更に不安定化してもトータルなコーヒー価格への影響は限定的。しかし、サウジの原油が出ない→燃料代の高騰で輸送コストが上がるとコーヒー豆も高騰する。コーヒーだけが楽しみの老後なのにねーっ(TT)。


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 B-50005

 岡山ラッピング号のご到着。機種はA320だったような。桃太郎と虎が相乗りしたTigerAirの機体が飛んでいる。

 空港の通りすがりに見学エリアを見るとギャラリーが多い。これが来るのかなと思ったらIT715便がB-50005になっている。40分ぐらい待ったと思うよ。



2026年9月16日水曜日

頑張れアダンソン

 2026/09/16 曇りと雨

 旧旧姓高市早苗の旧山本早苗は配偶者の旧山本拓と離婚して、離婚した相手の旧山本拓とヨリを戻して再婚した。その時に旧山本拓は高市早苗の苗字の高市を取って高市拓にしたらしい。この違法ではないが異様な操作を知らなかったので高市早苗首相を山本早苗首相と書いてしまいました。高市早苗首相に対し奉り、まことに失礼いたしました。ごめんなさいm(__)m。でも、ややこしい事をすんなとも言いたい。


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 アダンソンハエトリ

 雨が続く。雨が続くとハエトリグモの仲間が室内に入って来て活動するようだ。今日は足の多い小さな虫を捕まえている。何かの幼虫みたいだ。ハエの蛆虫ではないようだ。とにかく、玄3の周りの正体不明の虫を正体が分かっているクモが駆除してくれる。「頑張れ!」と応援する。

 ところで、長い間、アンダーソンハエトリグモだと思っていた。アンダーソンではなくアダンソン。ラテン語ではadansoniなのでアダンソニだけど、日本ではアダンソンと読んでいる。また、ハエトリグモの仲間は「ハエトリ」で標準和名になっているので「グモ」は不要となる。よって、「頑張れアダンソン!」と応援する。



2026年9月15日火曜日

QR-4が通信途絶

 2026/09/15 雨

 ニコラス・ケイジの西海岸沿いの家が周辺の富裕層の家といっしょに波に洗われて流されそうになっているそうで。エルニーニョに関連して岸に沿って北上する波が大きくなり、その結果、海面が30cm程度上昇することがあるらしい。通常の波に加えてそれも影響しているのかもしれない。もう20~30年前になるが、加州で、

 「海岸に立ち並んだ富裕層の家は、一般人が浜辺に出ることを著しく妨害している。それなのに国や州が富裕層のために税金で海岸の補強工事をするのはおかしい。」

と揉めたことがある。その後どうなったのか知らないが、少なくともあの辺りは護岸補強工事をしていないのだろう。


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 RQ-4

 鳥取の沖で、この坊主頭の無人偵察機RQ-4が通信途絶だそうで。海自空自の所属だそうで。まあ、墜落したんだろう。海保の無人哨戒機MQ-9や艦艇が出て捜索している。雷にでもやられたんだろうか。写真の機体は米空軍のもの。



2026年9月14日月曜日

天然のサケは

 2026/09/14 晴れのち曇り一時豪雨
 北海道の秋サケの初競で1匹が85万円だったそうで。今年は秋サケ(シロサケ)が大変な不漁らしく史上最高値。2023年~2024年の研究で北極海でサケの重要なエサであるヨコエビの仲間が大量死滅した。北米でのコククジラの大量餓死もこのヨコエビの仲間の死滅が原因とされている。んで、このサケの不漁は予想されていたことになる。ヨコエビの激減は温暖化による北極方面の海氷の激減が原因とされていて、減り続ける海氷を考えると今後も回復することは無さそうな。ところで、日本人の習性として、1匹85万円だと刺身で食べたいと思うかもしれない。天然のサケは寄生虫が居るから気をつけてね。

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 タカ

 そろそろタカが渡り始めたようだ。写真は近所の高台で2024/09の月末に撮ったもの。たぶん全部サシバ。2025年はハズレばかりだった。天候不良でタカ達も飛ぶタイミングが難しそうだけど、今年はもう少し見たい。