2026年5月10日日曜日

赤道儀が壊れた

 2026/05/10 快晴かな
 「蓼科」は豊後水道の入り口まで来た。「出光丸」はマラッカ海峡。「志都岐山」は行き先がアンゴラ沖の海上油田の浮体貯蔵積出施設になった。

 赤道儀が壊れた。中古で買った時に壊れていて、自分で修理して導入ができるようになるのに半年かかったか。それから1年半で完全に壊れたようだ。症状はDEが止まらなくなった。このCelestronの赤道儀で有名な「暴走」とは少し違う症状で、①星を指定してスタート、②良さそうな角度まで動く→③止まる→④20秒程度でまた動き始める→⑤1回目と同じ程度の角度を動く→⑥また止まる→④⑤⑥を繰り返す。それとDEの微動が無くなって粗動だけになった。これの2件を合わせると、DEを粗動にするフラグが立ったままで最後の位置決めができず、位置決めを再トライしているみたいな感じ。コントローラーが壊れたかと思うけど、コントローラーが3万円近くする。原因の推定が間違っていると3万円無駄になるしぃ。


グラフ

 流星電波観測のノイズ

 上側のグラフの下半分に少し明るくなっているところで2~3秒ヘッドフォンから「ひょひょひょひょひょ」みたいな音がする。原因は頭の上をぐるぐる回っていた警察のヘリコプターなんだが、旋回中に電波の散乱面積が大きくなったのか、それとも警察無線の影響なのかわからない。下側のグラフでは横軸が10分で、ここで縦に何本か伸びているのが「ひょひょひょ」の反応。これだけノイズをバラ撒かれては流星の反応なんて隠れてしまうんだよね。






2026年5月9日土曜日

意地の悪い話

 2026/05/09 Scattered cumulus

 「蓼科」と「天翔」はAISを切ったのか? 石垣島あたりで動いていないし、AISの受信間隔が長い。トラックされるのを嫌がったんだろうか。


 亡くなったKLMの薬室乗務員は「ハンタウイルス陰性だった。」んだ、そうだ。んじゃ、なんであの人は死んだんだ? まぁ、プライバシーの問題もあるけど。


 NHKのニュースは間違いが多くなったんじゃないか? アナウンサーがしょっちゅう謝っている。昨日も南大西洋と南太平洋を取り違えていた。


写真

 コシアカツバメ

 泥を運んでいる。せっかく作った巣をビルの管理者が壊してまわっているようだ。それを一生懸命直している。少し大きいツバメなので巣も少し大きいから泥もたくさん必要。また壊すんだろうな。意地の悪い話だ。



2026年5月7日木曜日

塩味ポップコーン

 2026/05/07 晴れというより薄曇りか

 近頃、塩味ポップコーンを食べている。塩味だから血圧には良くないだろう。しかし、排便に良い。つまり、ウンコちゃんの出が良い。非常に良い。トウモロコシは食物繊維が多いと聞いてたが、こんなに便通に効くとは思わなかった。7-11の「塩バター」は写真のようにブドウ糖や乳糖などを添加してるようでダメ。イオン系スーパーの「塩」はパーム油添加で手がギトギト。ローソン系の「塩」も「植物油」を添加しているが、イオン系より少しマシ。塩分は他で減らすとしてローソン系を選んでいる。キャラメル味などは無用の糖分があるから当然除外だ。


写真

 サクランボ

 庭のサクランボが色づいた。透明感のある赤がいいね。玄3の家ではなく近所の家だ。余計なお世話だが、もったいないのだ。この家の人たちはサクランボが嫌いなようで収穫しない。スズメが一方的に餌にしている。米国のレーニアが恋しくなって、ちょっと注文しようと思ったら2Kgで24000円だ。腰が抜けた。



2026年5月6日水曜日

大航海だ

 2026/05/06 晴れのち薄曇り

 VLCC「天翔」(吃水19.2m)がGalle港から川崎向け、また、VLCC「蓼科」(吃水19.3m)がIngreside港から愛媛の菊間港向けで北上中。Ingreside港はメキシコ湾の港。カリブ海→大西洋→喜望峰まわりで原油を運んで来たのかな。03/16のほぼ24時(UTC)に出港して50日の大航海だ。「天翔」はGalle港の前が分からないが、喫水が目一杯でないのはアフリカ南端の荒れた海で乾舷を稼ぐためかも。それなら喜望峰まわりなんだろう。

 愛媛の菊間港は太陽石油だろう。太陽石油はロシア原油を入れたし、今回はメキシコ湾原油。太陽石油は重質油の精製が得意なのかもしれない。「出光丸」を始め、昨日までの4隻は特に問題ないみたい。


グラフ

 流星のエコー

 流星の電波観測。四分儀座流星群には準備が遅れて間に合わず。その後はこの水瓶座η群まで芳しい流星群も無かった。ということで、やっとやっとで捕まえた。上は少し長めのエコー。下はカウントされていないが、ヘッドホンを聴いていて「きょっ」みたいな音が聞こえた。

 眼視では6日未明と7日未明が良いということで昼間のピークは電波観測しかない。周波数も一度は航空無線標識局の110MHz帯を試したが「うーん😔」だったので、アンテナを50MHz帯に戻した。今朝は、しばしば飛行機ノイズに邪魔されながらも、5つぐらい反応を取れた。電波源は大津の53.372MHz。




クルーズ船でハンタ

 2026/05/05 快晴のち少し高い雲が

 クルーズ船でハンタウイルス感染症で死者2名だそうで。ジーンハックマンの奥さんがハンタ感染症で死んで、認知症だったジーンハックマンは餓死したんだっけ。ヨセミテのキャンプサイトでもハンタ感染症が騒ぎがあった。とにかく、ノロウイルス、Covid19、ハンタウイルス、そのた色々でクルーズ船は危ないね。


写真

 VLCC「洋邦」

 2021年1月に竣工して、その5月に撮影した。さすがに綺麗な船体だった。そのVLCC「洋邦」はクエートのAl-Ahmadi向けということでGalle沖に泊まっている。ホルムズは一段と状態が悪そうで「洋邦」は越えられないだろう。んで、玄3が妄想したのは「出光丸」でホルムズ越えのラスタヌラ⇄Galle沖のピストン輸送をし、Galleで他の船に積み替えてGalle沖⇄日本のピストン輸送をする作戦かと思った。しかし、「出光丸」は「洋邦」の横を通り過ぎて、Galle行もフェイントだったようで粛々と東向き移動中。 

VLCC「志都岐山」と「木曽川」はシンガポール方面に南下中。



2026年5月5日火曜日

死体の生食

 2026/05/04 曇ったり薄雲ったり晴れ間も見えたけど

 「出光丸」はインド南端を超えたところで行先を名古屋からスリランカのGalle港に変更したような。小休止かな。


 くら寿司はボラを生食で出しているんだそうだ。ナマズは正直に「パンガシウス」として売っている。ボラは海鮮の軍艦巻きとして売っているそうだ。その「海鮮」の正体を、今日、TVでそう公言していた。正直なもんだ。彼らは「日本の貧乏人が食える海鮮はこんなモンだよ。」と教えてくれている。ナマズは海鮮ではないし、ボラも海鮮か淡水鮮のどちらか外見では分からないのだが。米国では淡水産でもsea foodと呼んでいるし。まぁ、彼らの正直さは高く評価するが、動物の死体の生食はしないのが良いと思うよ。


写真

 ボラのジャンプ

 1発ジャンプして終わりもあれば連発ジャンプもある。当然ながらシャッターチャンスは連発ジャンプの3回目。2回目で次に出る方向の見当がつくからその辺りで待つ。変な方向で出ることもあるけどね。ここは表面は淡水で、底付近は海水が主体じゃないかな。



2026年5月3日日曜日

1寸先は闇

 2026/05/03 雨と曇り

 1ドル=160円を超えて介入して156.5円ぐらいになったかな。介入したとは言わんけど。でも、すぐに、また、円安が来る。日銀総裁の植田和男さんはどうしてあんな仕事を引き受けたんだろう。それは、もう、ナミブ砂漠みたいに伸ばした手の指先が見えない「1寸先は闇」の世界。


 彗星 C/2025 R3。

 ナミビア方面は具合が良いようで。元々あの辺りの砂漠は暗いことで有名。ナミビア中央部ホマス(Khomas)の天文薄明終了は18:42。一方、玄3の近くでは20:27。さすがの南半阪急の初冬で1時間45分も暮れるのが早い。その時刻での該当彗星の高度は14°もある。