2026年8月6日木曜日

錨泊船多数

2026-08-06 晴れ

 今日は、所々に積雲、北に時々積乱雲で、頭の上にはガツーンと太陽がある晴れ。


 ニュースで2016年の熊本地震の後で「だいち」系衛星が観測した地殻の歪みの集中が残った部分を図示したものを見せていた。もう一度見たいと思ってネットで検索しても全然引っかからない。とにかく、それを見た記憶では歪みの集中箇所は全部で4個。阿蘇の北東に2箇所と震源の北西に1箇所。残る南西の1箇所が今回壊れて地震になった。んで、問題は残る3箇所。次はこれらが何時、どの程度の規模で壊れるかだ。


 錨泊船多数。

 関空の南西と北東に貨物船やらコンテナ船が大量に浮かんでいる。いわゆる錨泊というやつ。湾に90隻、播磨灘に29隻。200m以上の大きなコンテナ船も5隻混じっている。たまに多いなと思うことがあるが、今回は多過ぎる感触。何しているのかと思ったら、台風13号で大阪湾を出られないようだ。紀伊水道を出たら強風域で東南アジア向けは台風に突っ込んで行くことになる。

 図は海保の大阪湾海上交通センターより。



繋ぎパノラマに

 2026/08/05 頭の上は快晴 

 北の低空には雲があったけど


 奈良の飛鳥・藤原が世界遺産に登録だそうで。まぁ、政権に居る山本早苗がユネスコに圧力をかけたか、彼女への忖度だろうが。近頃、WHOやらFIFAやらユネスコやら何やらかんやら、元々そうだったんだけど政権政治家への擦り寄り&忖度が目立つね。世界遺産ってのは政治家への擦り寄りを示す道具として作られた制度なんだろうね。


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 「ゆうべつ」

 「もがみ」級が続きます。「ゆうべつ」の一般公開は今日でおしまい。少し高いところから撮ったが距離が近くて2枚にしないと取れない。んで、その2枚を繋いだ。昔は2枚繋いで自然な繋ぎパノラマにするのは結構な手間だった。今ではPhotoshopが勝手にやってくれる。何処で繋いであるか自分でもわからん。



2026年8月4日火曜日

概ね106°Fで

 2026/08/04 晴れだけど
 北の方には黒くて高い雲。

 なんだか暑い暑い暑い暑い暑い日が続く。40℃ って概ね106°Fで、夏の晴れた日の滑走路の上が110°Fぐらいだったような記憶がある。あれは乾燥した所だったから、まだ、いい。湿度が高い多摩方面では暑気当たりでライオンが3匹死んだとか。福岡のカツアゲ議員とクマモト地震のニュースに隠れているのか、この頃、クマのニュースを聞かないのだが、クマも暑かろうと思う。先日、渓流に釣りに行った時に上流で何か黒いものが水浴びをしていた。人間だと思っていたが、あれはクマだったのかもしれない。


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 海自 FFM-10 「ながら」

 この6月に就役した最新鋭。この夕方、近所の海峡を通過。昨日のFFM-8と同型艦でこっちは長崎の造船所製。番号が無かったら見分けが付かん。7番艦から後期型になっていて、垂直ミサイル発射システムも積んでいる。しかし、ミサイルを積んでいるのか、いないのか、、、知らない。



2026年8月3日月曜日

一般公開する

 2026/08/03 晴れのち雨と雷3発

 今回の米国の協調円買い介入で「ニューヨーク連銀を通じて」と言っていた。ニューヨーク連銀(FRBNY)って何? FRBNYは地区連邦銀行の一つだが、その中でもかなり特別な存在らしい。FRBが発令部で、FRBNYは実行部、他の地区連邦銀行は情報端末みたいなものか。それでもFRBとFRBNYは別組織になっている。これは権力の集中を防ぐ方針で作られた中央銀行制度(FRS)によるものらしい。

 一方、日銀はFRBとFRBNYが一体になっているように見える。赤字国債には「違法」の臭いが付き纏っているが、日銀は、その赤字国債の無制限買い入れのような行為を続けた。これが別組織だったら歯止めができたかもしれない。「違法」な行為に容易には加担はできないからね。


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 海自「ゆうべつ」FFM-8

 「もがみ」級フリゲート艦の8番艦。8月4日と5日に一般公開するために入港&接岸した。この船、小さいと思っているより大きくて、大きいと思っているより小さいという微妙な大きさのように感じる。購入を検討していたオーストラリアもそれを感じたのか、これより少し大きくしたのを購入することにしたようだ。



2026年8月2日日曜日

全部昼側に

 2026/08/02 晴れ
 それにしてもシャキッとしない晴れだこと。

 H3ロケット9号機の打ち上げが8月7日04:30。ぼほ準静止衛星なので東に打ち上げになるらしい。天候が良ければ四国まで行かなくても少し南で少し高い所に行けば見えるかもしれない。明暗境界線を挟んだ経路で飛ぶので夜側ではロケットのブラストの光、昼側では太陽の反射で見ることになる。夜側では衛星のフェアリングの分離もある。興味深いスケジュールだが、まぁ、全て打ち上げが予定通りに進めばの話。少し遅れるだけで全部昼側になってしまうという微妙なスケジュール。

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グラフ

 流星電波観測。

 2026/08/01に出た反応だけど04:54なので空はしっかり明るい。カメラでは確認できなかった。カメラと電波の相関は簡単だろうと思っていたけど、一度も取れたことがない。なかなかだわ。



2026年8月1日土曜日

倍以上の速度で

 2026/07/31 薄雲有りの暑い晴れ

 熊本のイオンモールの爆発では、爆発したビルから熊本ー嘉島線(50号線かな)まで61m。あの爆発でコンクリートのような外壁の一部はこの道路を超えて飛んでいるように見える。道路が盛土の上を走っていることを考慮すると平地なら100mぐらい飛ぶだろう。飛び出した高さを5mとすると初速は概ね100m/sになりそうだ。プロ野球の速球ピッチャーは最速でも165km/sだから46m/s程度。コンクリート弾が大谷の速球の倍以上の速度で飛び出して福山通運のアルミの荷台を破壊した。爆発というのはすごいね。


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 ヘリ2機

 近くの商店街で火事があった。んで、ヘリが低空で飛んでうるさかった。消防署のヘリが飛んでいるんだろうと思ったが、あまりにもウルサイので外に出てみると、上空を警察のAS109と消防のBK117が反対向きにグルグル回っている。どっちも双発の4枚ローターでウルサい。これが1周で2回交差する。そのうち1回がうちの真上辺りだ。これではウルサイわけだ。向こう側で交差する時に画角に入った。



2026年7月31日金曜日

自己修復性部品

 2026/07/30 高薄曇り
 この薄雲は何とかならんか。

 地震でウヤムヤになりそうなコンビニ強盗を退治した熊本のお巡りさん。至近距離で5発撃ったらしい。威嚇を空に3発、肩と大腿に各1発当てたのかな。上に飛んだ弾は落ちてくるから市街地で空に向けて撃つのは賛成できない。射程2mでフルメタルジャケットだと貫通して流れ弾になる可能性が高い。この射程は38スペシャルが一番貫通し易い。熊本はその心配が無いほど過疎かと思ったらTSMCの工場もできて大盛況みたい。更に、ニューナンブならこれで弾倉は空。空になるまで発射するのは、、、。


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 カバーを外したAtomCam2

 AtomCam2用にUSB電源ケーブルを作ったが、ソケットとプラグの端子配列を取り違えた。つまり間違った極性で電源をつないだ。反応がない。すぐにオリジナルのケーブルを繋いでも反応がない。このAtomCamは死んだと思った。バラしてみるとVBと書いた小さな部品が電源ソケット近くに有る。自己修復性のヒューズか? バラしたから逆電源を入れて時間もたった→「回復したかも」と思ってオリジナルのケーブルを繋いだら直っている。自己修復性部品の存在は知っていても現物でその効果を見たのは初めてだった。