2026年3月3日火曜日

月蝕はボツ、、、

 2026/03/03 雨

 この雨で月蝕はボツ。


  和歌山からのロケットの発射が中止になったようで。強いことで有名な日本上空の春のジェット気流が原因みたいだ。この時期のジェット気流は鹿児島→東京便が到着予定時刻より30分ぐらい早く着いて旅客が出迎えを待つという事態を頻発させるほど。時速400kmに達することもある気流の中心を飛ぶと危ないので端っこを飛んでもそんなことになる。あの小さいロケットがこの横風を受けるとヤバそうだね。


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 月蝕

 今日、2026/03/03の月蝕。曇ると思っていたら、20時半ごろにかなり晴れているのに気が付いた。ただ、ちょうど雲が沸くあたりに月があって、薄い雲が次から次に流れて来てシャッターを切るスキを与えてくれない。結局、21時10分ごろに端っこがかなり明るくなってからになった。ピントが甘いなぁ。



MAPSって

 2026/03/02 曇りのち雨
 2月は29日、30日を飛ばしていきなり3月なる。これにはビックリする。何とかならんかなぁ。

 C/2026 A1(MAPS彗星)が、いわゆる「太陽擦り」の軌道を取ってゆっくりと明るくなっている。んで、MAPSって何?と思った。ググると、MAPS surveyだそうだ。更にググると、GSI Maps (Geospatial Information Authority of Japan) for topographic dataMApps forSurvey と出てきた。えっ、国土地理院か?日本の? いつも目が地面に向いていると思っていた国土地理院が上を向いて彗星を見つけたんか。


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 「ちはや」ASR-403

 海自の潜水艦救難艦 夕方遅く、こういうライトの点け方をしていると客船のように見える。ところが、この船には観音開きの船底から深海潜水艇を下ろせるギミックがあったりして、国際救助隊の「サンダーバード」の2号と4号のイメージに近い。

 それはそうと、この造船所、クレーンが増えたような気がする。オーストラリアに売る予定の「もがみ」級の拡大版を建造するために長崎の造船所の機能の一部をこっちに移していると妄想している。



2026年3月2日月曜日

かなりの濃度

 2026/03/01 霞ありの晴れ

 久しぶりに血液検査。採血される度に、いつものことだが、日本の看護師さんたちが血を取るのが上手なのに感心する。チクッと1回でOK。この技術の幅が小さい。以前にも書いたかもしれないが、米国はかなり幅が広い。結構な頻度で2回刺される。最高は8回で、その時は「また今度!」になった。その割にあまり痛くなかったような記憶がある。今になって思うのは、痛いのが大嫌いな米国民対策に表面麻酔薬が皮膚を消毒するアルコールに混ぜてあったんじゃないかな。それもかなりの濃度で。


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 イタチ

 暖かくなってきた。河津桜も咲き始めた。寒い時期よりイタチを見るような気がする。人間と同じで暖かい方が動き易いのか。周りの草が枯れ切って色が薄くなったり見通しが良くなったかからか。このイタチ、色が少し濃いような。



2026年2月28日土曜日

無茶なこと

 2026/02/28 曇り主体で時々晴れ間

 高市政権の17重点項目の最重要項目だと思われるラピダスへの投資額が2676億円。そのうち政府出資が1000億円だそうだ。総額も政府出資も桁が一つ足りない気がする。三星は2010年ごろにテキサスに300mmウエハのラインを3本作ったような。当時、ライン1本が300億円程度言われていて、それだけで1000億ぐらいになる。その計画は膨らみ、2021年ごろに三星がテキサスに3兆円程度の投資で合意させられた。更に、その後、なんだかんだで倍ぐらいまで膨らんでいるような。つまり1企業の投資額が6兆円を超える。無茶なことだと思うが、それが半導体の実情。ケチ臭い頭では半導体では生きて行けない。


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 海保 PL23「いつくしま」

 奥に居た海保最大の巡視船「いつくしま」が表に出てきた。この船を何度も見たが、全体が見られるのは初めて。撮り放題だとも思って車を走らせた。ところが、行ってみるとお尻が写っている巨大なバラ積み船「HAPPINESS DIVA(喜楽)」が前に居た。「喜楽」は6万トンぐらいの新造船のようでAISを点灯しておらず、船の追跡サイトには出ない(TT)。当然ながら、その後ろにいる5500トンの「いつくしま」は前からは全然見えない。別の突堤の先まで歩いて行き、やっとこの写真。それでも舳先の一部が隠れている。「いつくしま」と相性が悪い。



2026年2月27日金曜日

無言の圧力を

 2026/02/27 基本的に小雨

 4月で電気料金の補助金が無くなるんだそうだ。電気料金は変わらなくても補助金が無くなると支払いは増える。補助金を何度も出したり止めたりするのは何だろう。その一方で「核廃棄物は何とかなるんじゃない、、」みたいな「何ともならない」テレビCMを頻繁に流している。グズグズ考えてみると、これは原発の再稼働を一般国民を無言の圧力をで押しているということになった。


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  幅1mぐらい、水深15cmぐらいの流れにできたコースティクス ネットワーク。水は右から左に流れていて、波は左からの風が作っているようで、模様も左から右に動いていた。コースティクス ネットワークはcaustics networkで「集光現象で出来た網目形状」ぐらいの意味のようだ。プールの底などでお馴染みだと思う。とはいえ、これを初めて聞いた時には、こんな揺れ動く有りふれた現象に名前が付いていることに驚いたもんだ。



2026年2月26日木曜日

ケチ臭い話

 2026/02/26 晴れ間有りの高曇り

 田中角栄は新人の角栄張り付きの記者に10万円のワイシャツの仕立て券を渡していたという話だった。受け取れば仲間、受け取らないと干される。

 高市が新人議員にカネをちょっとだけバラ撒いたらしい。彼女の地元支援団体には腐るほど政治資金が流れ込んだだろうに、300人ちょっとの議員に約3万円づつだそうだ。全部合わせても1000万円。ケチ臭い話だ。


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 海自 FFM-7「によど」

 「もがみ」級フリゲート艦の7番艦。3日前だったか、西に向かっているのを見つけた。「ゆうべつ」の同型艦だが造船所が長崎だったので、通り過ぎるだろうと思っていた。そしたら近所に停泊してオーバーナイトし、翌朝接岸した。艦首の「7」の表記が無ければ「ゆうべつ」と全く見分けがつかない。本艦と「ゆうべつ」は16セルのVLSを積んだ状態で就役している。



2026年2月25日水曜日

坊主頭ドーム

 2026/02/25 あめのちくもり
 近頃、DE-229「あぶくま」をフィリピンに中古販売するという話がある。まぁ、多少のダウングレードを施して売るんだろう。例えば、火器管制装置からハープーンは運用できるが12式艦対艦ミサイルは外すとか。
 フィリピンと中国はスカボロー礁などで揉めているし、そこに旧式艦とはいえハープーンを装備した戦闘艦艇が入ると、中国も嫌がらせをし放題にはならない。中国の海軍と海警局の船が日本からそれもダウングレードした中古の巡視艇を追いかけて衝突して恥をかいたし。まぁ、ピリピリするわな。

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 海自 DE-229「あぶくま」か

 手前の白いのは昨日のPL208「するが」。その向こうに坊主頭のドームが付いたマストが見える。この艦が輸出準備中の「あぶくま」ではないかと。主マスト頂上に坊主頭ドームって自衛艦を知らないんだよね。

追記:これ、護衛艦じゃなくて、音響測定艦だわ。