2026年10月26日月曜日

計算尺

 2026/10/26 雨

 「飛べフェニックス」という映画があった。リメイク版ではなくオリジナル版で「計算尺を持った小人たちとコンピュータたちが世界を制するようになる。」みたいなセリフがある。あの時代にコンピューターが存在したかという疑問が残る。大きな電子計算機は存在したが、このセリフのコンピュータたちは機械ではなく「計算人たち」という意味らしい。日本でも大企業が戦前、戦中、戦後を通じて大量のソロバンの達人、その多くは女性を雇っていた。彼女たちのような職種を「コンピュータ」と呼んでいたようだ。


写真

 計算尺とその箱

 計算尺は英語でSlid Ruleと呼ぶ。先日も書いたが「困ったな」が多い父の遺品だ。そこに有ることは分かっていたが、見ないように触れないようにしていた。片付けをしていて分かっていても「やはり出てきたか!ぅぅぅ」と「痛い所を突いてきたぅぅぅ」と唸る。玄3の学生時代には計算尺の授業が1限か2限あったような記憶がある。しかし、使い方は忘却の彼方に消え去った→「痛タタタタッ。」だ。

 とにかく、「HEMMI」と書いてある。ヘミーではない。辺見マリの辺見と同じ「へんみ」と読むらしく、製造会社の名前のようだ。竹製で表面にプラスチックコーティングしてある。複数のモデルがあるらしいが、左端にAmp、右端にKWと書いてあるので一般技術用か電気系用だと思う。



2026年10月25日日曜日

弊害なのかも

 2026/10/25 降ったり止んだり

 南の方に渦巻きが有って「なんだこれ?」と思ったら台風じゃないか。31号だって。こっちに来るつもりかなぁ。


 最近、ネットのクラッキングで弊害の比重が大きくなっているAI。ところが救いも提供できそうな話もある。例えば、ババァになって仕事が無くなった女優もシワなどをAIを使えば簡単に消せそうだ。経験豊富なババァの女優がややこしい若い役ができるようになる。それって弊害なのかもしれないね。


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 JA10MZ

 近所の空港にビジネスジェットが海外から自走空輸されて来た時に保税状態で置く所がある。そこに、

 「おっ、ビジネスジェット!」

と思ったら、お馴染みのJA10MZだった。





2026年10月22日木曜日

遺品の石

 2026/10/21 曇りと雨

 先日、ニュースで「本県の今年の詐欺電話の数は76件だ。」みたいなことを言ってた。数字の細かい部分は忘れたが、それでも間違っている。詐欺に引っかかったのがその数なら納得するけど。玄3ちに自動音声で固定電話にかかってくる「こちらはNTTテレホンサービスです。」のシリーズの詐欺電話だけでも週2以上の頻度で、あれで全体で80件以下なわけがない。そういう間違ったニュースを県警や放送局が流すと「じゃぁ、これは詐欺電話じゃないのかな。」と思って取ってしまい、中には騙される人が出てくる。思慮の浅い県警や放送局が詐欺師を助けているんだよね。


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 家の片付けをしていると両親のが出てくる。捨てるに躊躇するものが多い。母の遺品は面影が浮かんで捨てるのを躊躇するのだが、父の遺品は「あれーっ」と引っかかる感じだ。

 「あれーっ」の中には「一緒に住んでも大丈夫?」と思うような物もある。写真は「あれーっ」の一部の石だが、一緒に住んでも大丈夫な感じの石だ。左上は「大多島 勘三郎の穴」とメモが書いてある。昭和44年なのだろう。この「勘三郎」の由来はググってもらうとして、付近は現在は立ち入り禁止になっている。左下の2個は泥岩か。中央付近に化石のようなものが見える。メモは無いので出所不明。右の2個は赤と黒の溶岩らしき石。これも出所不明。気になる謎を残して死なれると困るね。



2026年10月19日月曜日

延期にならんか

 2026/10/19 曇り一時大雨

 H3-F10ロケット。発射台に移動したとか。明日の朝の天気は雲雲雲雲。今回は全然だめだ、全然見えそうもない。全面的に成功しても国民の生活には何の役にも立たんことを税金でやるんだから、一般市民としては少しははエンターテイメント性が欲しいけど、そんなことは考えないんだろうな。台風も延期を後押ししてくれないし、打ち上げをしっぱしたら553億円の税金がパァだから嫌だし、ちょっとだけ不具合が出て晴れた朝か晴れた夕方に延期にならんかな。


グラフ

 流星の電波観測

 10月に入って強めのエコーが出るようになった。実際にそういう流星が増えたのか、受信条件が良くなったか、または何か他の理由か。いずれにしても、相変わらずエコーの余韻のような部分が見られない。これはノイズキャンセルが効きすぎているのかもしれないが、効かせないと全面がノイズだらけになるし。






2026年10月18日日曜日

H3ロケット10号機

 2026/10/18 曇り

 オリオン座流星群が22日にピークの予想。数は少ないが流れる速度が遅いことで知られる、、、と言ってもそれの何が良いことなのか分からん。一方、牡牛座流星群は数は少ないが火球の率が高いので一発一発が大きいからインパクトがある。牡牛座流星群の南群は11月5日頃,北群は11月12日頃にピークの予想。ピーク以外でもインパクト狙いで頑張る価値がありそう。


図

 H3ロケット10号機「火星衛星探査機(MMX)」の経路予想図

 今回は、打ち上げ時の昼夜境界が30度ぐらい東なので見え始めはかなり遠く、分離したフェアリングも見えそうもないし、ブースターは有っても水平線の向こうで切り離されるから見えないだろう。発射が2時間程度遅れると昼夜境界がほぼ真南に来るから前回のH3-F9に似た状況になりそうだが。

計算と作図はhttps://jinkou-eisei.com/による。

追記:台風30号がもう少し速度を上げて北寄りに進むとチャンスができそうな。



2026年10月16日金曜日

どっちでも一緒

  2026/10/10 晴れは晴れだったような

 ネットのクラッキングが急増しているそうで。先日、日本の警察がQilinの上位のメンバーを逮捕してドイツに引き渡した。

 この激増はAIによりクラッキングが楽になったことが大きな要因の一つということだが、この逮捕に対する侵入者側の報復も一つの要因をなっていそうだ。該当メンバーは刑事警察が逮捕したんだが、ここまで影響が大きくなると困るからこの種の処理は公安警察がするのが良いんじゃないかな、、、などと思っていたら世界的にクラッキングが流行っているようで、まぁ、どっちでも一緒か。


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 B-50005とJA05RK

 先日(10/10)のスペシャル塗装機集会のシーン。スペシャル塗装機が2つ以上写っている写真はこれだけだった。イベントに気がつくのが遅かったり、逆光が酷かったり、2機の間隔が持っていたレンズではカバーできないほど遠かったりでボツが続出。



2026年10月13日火曜日

Pinnacle Landing

 2026/10/13 晴れのち曇り小雨あり

 ウォシュレットの調子が悪い。水は出るが、「止」ボタンを押してもちょっとやそっとでは止まらない。立てなくて肛門周りを洗い続けることになる。2年ほど前に、お尻周りの不具合で肛門科を受診したら

 医師:「これはウォシュレット症の一種です、、、使ってます?」

 玄3:「あっ、はい。」

 医師:「あまり洗い過ぎないように。」

の会話があったのに洗い過ぎちゃいましたねーっ。

と、言いつつ、リモコンをいじっていたら、有線接続だと思っていた壁に張り付いていたリモコンが単3電池の無線なのがわかった。電池を替えたら治った。


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 JA6165

 機種はBell 206 JetRanger。ネパールで新たな土石流。5名行方不明。該当ニュースで救難活動をしていたヘリコプターと同型機。赤い星が見えたので中国軍かと思ったが再生して確認すると赤い6角星の中に三叉槍のネパールの識別マークだった。

 そのネパールのヘリコプターが「ピナクル・ランディング」かそれに近いことをやっているように見えた。「ピナクル・ランディング」は適当な広さが無い現場で片方のスキッドを急な斜面に押し当てて安定したホバリング状態を得て人や荷物を積み下ろしするテクニック。これをアルプスを守備範囲にするフランスの山岳救助隊のヘリコプター(EC145)が見せて世界の航空ファンを驚愕させたことがある。この技術をヒマラヤを守備範囲とするネパール軍は旧式のジェットレンジャーで実用化しているようだ。結構凄いんじゃないの。