2026年10月19日月曜日

延期にならんか

 2026/10/19 曇り一時大雨

 H3-F10ロケット。発射台に移動したとか。明日の朝の天気は雲雲雲雲。今回は全然だめだ、全然見えそうもない。全面的に成功しても国民の生活には何の役にも立たんことを税金でやるんだから、一般市民としては少しははエンターテイメント性が欲しいけど、そんなことは考えないんだろうな。台風も延期を後押ししてくれないし、打ち上げをしっぱしたら553億円の税金がパァだから嫌だし、ちょっとだけ不具合が出て晴れた朝か晴れた夕方に延期にならんかな。


グラフ

 流星の電波観測

 10月に入って強めのエコーが出るようになった。実際にそういう流星が増えたのか、受信条件が良くなったか、または何か他の理由か。いずれにしても、相変わらずエコーの余韻のような部分が見られない。これはノイズキャンセルが効きすぎているのかもしれないが、効かせないと全面がノイズだらけになるし。






2026年10月18日日曜日

H3ロケット10号機

 2026/10/18 曇り

 オリオン座流星群が22日にピークの予想。数は少ないが流れる速度が遅いことで知られる、、、と言ってもそれの何が良いことなのか分からん。一方、牡牛座流星群は数は少ないが火球の率が高いので一発一発が大きいからインパクトがある。牡牛座流星群の南群は11月5日頃,北群は11月12日頃にピークの予想。ピーク以外でもインパクト狙いで頑張る価値がありそう。


図

 H3ロケット10号機「火星衛星探査機(MMX)」の経路予想図

 今回は、打ち上げ時の昼夜境界が30度ぐらい東なので見え始めはかなり遠く、分離したフェアリングも見えそうもないし、ブースターは有っても水平線の向こうで切り離されるから見えないだろう。発射が2時間程度遅れると昼夜境界がほぼ真南に来るから前回のH3-F9に似た状況になりそうだが。

計算と作図はhttps://jinkou-eisei.com/による。

追記:台風30号がもう少し速度を上げて北寄りに進むとチャンスができそうな。



2026年10月16日金曜日

どっちでも一緒

  2026/10/10 晴れは晴れだったような

 ネットのクラッキングが急増しているそうで。先日、日本の警察がQilinの上位のメンバーを逮捕してドイツに引き渡した。

 この激増はAIによりクラッキングが楽になったことが大きな要因の一つということだが、この逮捕に対する侵入者側の報復も一つの要因をなっていそうだ。該当メンバーは刑事警察が逮捕したんだが、ここまで影響が大きくなると困るからこの種の処理は公安警察がするのが良いんじゃないかな、、、などと思っていたら世界的にクラッキングが流行っているようで、まぁ、どっちでも一緒か。


写真

 B-50005とJA05RK

 先日(10/10)のスペシャル塗装機集会のシーン。スペシャル塗装機が2つ以上写っている写真はこれだけだった。イベントに気がつくのが遅かったり、逆光が酷かったり、2機の間隔が持っていたレンズではカバーできないほど遠かったりでボツが続出。



2026年10月13日火曜日

Pinnacle Landing

 2026/10/13 晴れのち曇り小雨あり

 ウォシュレットの調子が悪い。水は出るが、「止」ボタンを押してもちょっとやそっとでは止まらない。立てなくて肛門周りを洗い続けることになる。2年ほど前に、お尻周りの不具合で肛門科を受診したら

 医師:「これはウォシュレット症の一種です、、、使ってます?」

 玄3:「あっ、はい。」

 医師:「あまり洗い過ぎないように。」

の会話があったのに洗い過ぎちゃいましたねーっ。

と、言いつつ、リモコンをいじっていたら、有線接続だと思っていた壁に張り付いていたリモコンが単3電池の無線なのがわかった。電池を替えたら治った。


写真

 JA6165

 機種はBell 206 JetRanger。ネパールで新たな土石流。5名行方不明。該当ニュースで救難活動をしていたヘリコプターと同型機。赤い星が見えたので中国軍かと思ったが再生して確認すると赤い6角星の中に三叉槍のネパールの識別マークだった。

 そのネパールのヘリコプターが「ピナクル・ランディング」かそれに近いことをやっているように見えた。「ピナクル・ランディング」は適当な広さが無い現場で片方のスキッドを急な斜面に押し当てて安定したホバリング状態を得て人や荷物を積み下ろしするテクニック。これをアルプスを守備範囲にするフランスの山岳救助隊のヘリコプター(EC145)が見せて世界の航空ファンを驚愕させたことがある。この技術をヒマラヤを守備範囲とするネパール軍は旧式のジェットレンジャーで実用化しているようだ。結構凄いんじゃないの。





2026年10月12日月曜日

麦茶の購入パターン

 2026/10/12 晴れのち快晴

 昨日、出先で小さなスポーツ系イベントがあった。玄3はそのイベントには関係ないが、イベント会場の近所のローソンでペットボトルの麦茶を買おうとした。「健康ミネラルむぎ茶」と「やさしい麦茶」の列は完売で、「やかんの麦茶」は全部残っていた。

 「やかんの麦茶」は補給直後だったかもしれないが、これは玄3の麦茶の購入パターンと一致するので世間の人気を反映していると解釈理解した。第1選択肢が「やさしい麦茶」で、第2選択肢が「健康ミネラルむぎ茶」。しかし、この第2選択肢は非常に弱く、第1選択肢が無いと麦茶を買わないこともある。「やかんの麦茶」は濃すぎる印象で選択肢に入っていない。


写真

 空自95-1082

 機種はC-130。昨日の写真で手前にいる青系のC-130の同日(12日)の日没後の離陸シーン。修理対象だった05-1084は先に離陸したが、それは完全に撮り損なった。第4エンジンのペラが少し変なのはローリングシャッターが出てしまったからだと思う。赤っぽくなっているのは周りの照明の色だと思うよ。



2026年10月11日日曜日

修理作戦

 2026/10/11 晴れのち少し雲

 今日はウインクの日だそうだ。10/10の目の日の片方の目が閉じているってことだ。


 10月12日は米国はコロンブスの日(Columbus Day)で政府機関、学校、銀行は休日。同じ日が原住民の災厄の始まりの日なので「原住民の日」(Indigenous Peoples’ Day)の日ともなっている。

 昔々、アイダホ辺りのモーテルに泊まっていたら微妙に馴染む顔が沢山いた。北アメリカ原住民、いわゆるアメリカインデアンの人たちの集会があった。それが「原住民の日」だったかの記憶が曖昧。


写真

 95-1082

 機種はC-130H。昨日の写真でC-2と並んで止まっていた緑迷彩のC-130はトラブルで飛べなかった。今日の9時ごろ、修理作戦のために手前の水色系迷彩のC-130が人員、交換部品、電源車、大型の脚立などを積んで到着。夕方には修理完了して2機で飛び立った。左端のトラックみたいなのが電源車。



2026年10月10日土曜日

空港へ行け

 2026/10/10 快晴

 目の日だな。

 夜空のおじゃま虫のStarlink衛星。satfleetlive.comによると、軌道に乗ったStarlinkは12,988機で、そのうち11156機が軌道上にある。機能しているのは11142機で、通信に寄与しているのは9727機で、その差は位置調整中など。1832機が既に軌道から落ちた。以上は2026年10月時点。

 んで、夕暮れ時に14mmの超広角を空に向けて8秒もシャッターをあけておくとStarlinkの航跡が簡単に20本ぐらい写る。だれか撃墜してくれとは言わないが、何とかならんのかなぁ。


写真

 空自のC-2とC-130H

 昼寝していたら写真の神様が枕元に立って「空港へ行け!」とご託宣。何か分からないけど、神様のご託宣なので行ってみた。すると、今日は誰の企画か知らないけど「スペシャル塗装機の日」というのをやっていて、JALは青ジンベイ塗装、ANAはimperialの緑色塗装、TigerAirから虎+桃太郎塗装が集まる日だった。これに合わせて海自のヘリH-60K(8446)と空自のC-130H(05-1084)。それにこのC-2(28-1216)も参加した。残念ながらANAが到着したのは桃太郎塗装が離陸した後だったので全機が揃ったシーンは見られなかったけど。