2026年10月16日金曜日

どっちでも一緒

  2026/10/10 晴れは晴れだったような

 ネットのクラッキングが急増しているそうで。先日、日本の警察がQilinの上位のメンバーを逮捕してドイツに引き渡した。

 この激増はAIによりクラッキングが楽になったことが大きな要因の一つということだが、この逮捕に対する侵入者側の報復も一つの要因をなっていそうだ。該当メンバーは刑事警察が逮捕したんだが、ここまで影響が大きくなると困るからこの種の処理は公安警察がするのが良いんじゃないかな、、、などと思っていたら世界的にクラッキングが流行っているようで、まぁ、どっちでも一緒か。


写真

 B-50005とJA05RK

 先日(10/10)のスペシャル塗装機集会のシーン。スペシャル塗装機が2つ以上写っている写真はこれだけだった。イベントに気がつくのが遅かったり、逆光が酷かったり、2機の間隔が持っていたレンズではカバーできないほど遠かったりでボツが続出。



2026年10月13日火曜日

Pinnacle Landing

 2026/10/13 晴れのち曇り小雨あり

 ウォシュレットの調子が悪い。水は出るが、「止」ボタンを押してもちょっとやそっとでは止まらない。立てなくて肛門周りを洗い続けることになる。2年ほど前に、お尻周りの不具合で肛門科を受診したら

 医師:「これはウォシュレット症の一種です、、、使ってます?」

 玄3:「あっ、はい。」

 医師:「あまり洗い過ぎないように。」

の会話があったのに洗い過ぎちゃいましたねーっ。

と、言いつつ、リモコンをいじっていたら、有線接続だと思っていた壁に張り付いていたリモコンが単3電池の無線なのがわかった。電池を替えたら治った。


写真

 JA6165

 機種はBell 206 JetRanger。ネパールで新たな土石流。5名行方不明。該当ニュースで救難活動をしていたヘリコプターと同型機。赤い星が見えたので中国軍かと思ったが再生して確認すると赤い6角星の中に三叉槍のネパールの識別マークだった。

 そのネパールのヘリコプターが「ピナクル・ランディング」かそれに近いことをやっているように見えた。「ピナクル・ランディング」は適当な広さが無い現場で片方のスキッドを急な斜面に押し当てて安定したホバリング状態を得て人や荷物を積み下ろしするテクニック。これをアルプスを守備範囲にするフランスの山岳救助隊のヘリコプター(EC145)が見せて世界の航空ファンを驚愕させた。この技術をヒマラヤを守備範囲とするネパール軍は旧式のジェットレンジャーで実用化しているようだ。結構凄いんじゃないの。





2026年10月12日月曜日

麦茶の購入パターン

 2026/10/12 晴れのち快晴

 昨日、出先で小さなスポーツ系イベントがあった。玄3はそのイベントには関係ないが、イベント会場の近所のローソンでペットボトルの麦茶を買おうとした。「健康ミネラルむぎ茶」と「やさしい麦茶」の列は完売で、「やかんの麦茶」は全部残っていた。

 「やかんの麦茶」は補給直後だったかもしれないが、これは玄3の麦茶の購入パターンと一致するので世間の人気を反映していると解釈理解した。第1選択肢が「やさしい麦茶」で、第2選択肢が「健康ミネラルむぎ茶」。しかし、この第2選択肢は非常に弱く、第1選択肢が無いと麦茶を買わないこともある。「やかんの麦茶」は濃すぎる印象で選択肢に入っていない。


写真

 空自95-1082

 機種はC-130。昨日の写真で手前にいる青系のC-130の同日(12日)の日没後の離陸シーン。修理対象だった05-1084は先に離陸したが、それは完全に撮り損なった。第4エンジンのペラが少し変なのはローリングシャッターが出てしまったからだと思う。赤っぽくなっているのは周りの照明の色だと思うよ。



2026年10月11日日曜日

修理作戦

 2026/10/11 晴れのち少し雲

 今日はウインクの日だそうだ。10/10の目の日の片方の目が閉じているってことだ。


 10月12日は米国はコロンブスの日(Columbus Day)で政府機関、学校、銀行は休日。同じ日が原住民の災厄の始まりの日なので「原住民の日」(Indigenous Peoples’ Day)の日ともなっている。

 昔々、アイダホ辺りのモーテルに泊まっていたら微妙に馴染む顔が沢山いた。北アメリカ原住民、いわゆるアメリカインデアンの人たちの集会があった。それが「原住民の日」だったかの記憶が曖昧。


写真

 95-1082

 機種はC-130H。昨日の写真でC-2と並んで止まっていた緑迷彩のC-130はトラブルで飛べなかった。今日の9時ごろ、修理作戦のために手前の水色系迷彩のC-130が人員、交換部品、電源車、大型の脚立などを積んで到着。夕方には修理完了して2機で飛び立った。左端のトラックみたいなのが電源車。



2026年10月10日土曜日

空港へ行け

 2026/10/10 快晴

 目の日だな。

 夜空のおじゃま虫のStarlink衛星。satfleetlive.comによると、軌道に乗ったStarlinkは12,988機で、そのうち11156機が軌道上にある。機能しているのは11142機で、通信に寄与しているのは9727機で、その差は位置調整中など。1832機が既に軌道から落ちた。以上は2026年10月時点。

 んで、夕暮れ時に14mmの超広角を空に向けて8秒もシャッターをあけておくとStarlinkの航跡が簡単に20本ぐらい写る。だれか撃墜してくれとは言わないが、何とかならんのかなぁ。


写真

 空自のC-2とC-130H

 昼寝していたら写真の神様が枕元に立って「空港へ行け!」とご託宣。何か分からないけど、神様のご託宣なので行ってみた。すると、今日は誰の企画か知らないけど「スペシャル塗装機の日」というのをやっていて、JALは青ジンベイ塗装、ANAはimperialの緑色塗装、TigerAirから虎+桃太郎塗装が集まる日だった。これに合わせて海自のヘリH-60K(8446)と空自のC-130H(05-1084)。それにこのC-2(28-1216)も参加した。残念ながらANAが到着したのは桃太郎塗装が離陸した後だったので全機が揃ったシーンは見られなかったけど。



2026年10月8日木曜日

夏の星座

2026/10/08 快晴

 米国では元々ガソリンより軽油の値段が高く、更に軽油が値上がりし続けていて、その背景は、

 ①秋で収穫用トラクターが忙しい+寒くなって暖房する→消費の増加と在庫の低下。

 ②精油施設の稼働停止と老朽化による閉鎖。これはイランvs米国戦争+ウクライナvsロシア戦争+米国石油企業の経営判断による。

米国のテキサス産原油は軽質油で軽油が取れるから日本などに出すのは論外ということだ。

 振り回されたのはVLCC「HIMARAYASAN」で、往路はテキサスで軽質油を積むつもりがベネズエラで重質油を積んだ。復路の行き先は日本でなく重質油の処理ができるインドのシッカに行くことになった。


写真

 今日の7時半ごろの空

 快晴の夜空はこの時間だと頭の上は夏の天の川と夏の星座。下が北になっている。他にも大量の線が写っているが、ほとんどがStarlinkの衛星。赤い線は飛行機。アルタイルは画角外になった。今日から9日にかけて10月竜座流星群(旧名称はジャコビニ流星群)のピークだが、左上の線は流星ではなく人工衛星とそのフレアだと思う。



2026年10月7日水曜日

ロシアで肺ペスト

 2026/10/07

 ロシアで肺ペストで1人死亡だそうで。発病すると黒くなって死ぬから黒死病と呼ばれる肺ペスト。感染力が強くて生物兵器に使うSFも有ったような。Covid-19が流行した時に同じように黒くなって死ぬから歴史に残る黒死病の一部はCovid-19系じゃなかったのかという玄3の妄想を書いた記憶がある。

 とりあえず抗生物質が効くらしいし、ソ連時代には地道にネズミやジリスなどのげっ歯類を捕まえてはワクチンを接種する公務員の人たちがいる話を読んだことがある。今回のウクライナ戦争でそれができなくなっていたら感染拡大が怖いね。


絵

 Macで出てきた鷹の絵文字

 この絵はハクトウワシで、タカではなくてワシだろうと思うわけだ。しかし、現在ではワシもタカもタカ目タカ科に収っていて、この絵が「タカ」でも間違いではないことになる。なを、ワシタカ目は無くなってタカ目。ハヤブサはチョウゲンボウなどと共にハヤブサ目になっていて、DNA的にはタカよりスズメなどに近いんだそうで。