2026/04/28 曇り雨はなかった
「世界の艦船」が隔月刊になった。読みたい記事が有るときに買う程度で年2回ぐらいだった。それでも隔月になるのは寂しいね。
TVで、また、赤い服を着た人が自衛隊礼賛の「潜入」見学会をやっていた。今回は(対潜)哨戒機のP-1。P-1はエンジン周りが弱くて飛べる機体がホボホボ無く、前任者のP-3Cばかりを使っている状態を海自が認めたばかり。それなのに、放送局がいかにも正常に運用中みたいなウソを放送をする。これでは大本営と組んで国民にウソを広めていたWW2時代の放送局と変わりない。
追記:
VLCC 出光丸(Panama)がホルムズ海峡を通過したようだ。喫水20.1mということで、概ね満載状態。目的地は出ていない。他にもインドに向かうコンテナ船「PAYA LEDAR」(Antigua and Barbuda、52000総トン)とケミカルタンカー「STARWAY」(Panama、30000総トン)も前後して通過したようだ。前記2隻はLarak島の北側を通る航路ではなく、海峡のほぼ真ん中を通ったようだ。STARWAYは途中でAISを消していたようだが、前2船と同じ航路の雰囲気。まだイランの海岸から100km前後で対艦ミサイルの射程範囲内。んで、まだ、安心できる状態ではない。
写真
オオルツボ
という植物らしい。ポルトガル語だとScilla peruvianaでシーラ ペルビアーナ。見たのは生まれて初めてかもしれない。紫の花に明るい黄色のおしべ。日が当たると写真よりずっと明るい感じで目立つ。イベリア半島から海を越えて北アフリカ辺りの原産だそうだ。