2026年10月8日木曜日

夏の星座

2026/10/08 快晴

 米国では元々ガソリンより軽油の値段が高く、更に軽油が値上がりし続けていて、その背景は、

 ①秋で収穫用トラクターが忙しい+寒くなって暖房する→消費の増加と在庫の低下。

 ②精油施設の稼働停止と老朽化による閉鎖。これはイランvs米国戦争+ウクライナvsロシア戦争+米国石油企業の経営判断による。

米国のテキサス産原油は軽質油で軽油が取れるから日本などに出すのは論外ということだ。

 振り回されたのはVLCC「HIMARAYASAN」で、往路はテキサスで軽質油を積むつもりがベネズエラで重質油を積んだ。復路の行き先は日本でなく重質油の処理ができるインドのシッカに行くことになった。


写真

 今日の7時半ごろの空

 快晴の夜空はこの時間だと頭の上は夏の天の川と夏の星座。下が北になっている。他にも大量の線が写っているが、ほとんどがStarlinkの衛星。赤い線は飛行機。アルタイルは画角外になった。今日から9日にかけて10月竜座流星群(旧名称はジャコビニ流星群)のピークだが、左上の線は流星ではなく人工衛星とそのフレアだと思う。



2026年10月7日水曜日

ロシアで肺ペスト

 2026/10/07

 ロシアで肺ペストで1人死亡だそうで。発病すると黒くなって死ぬから黒死病と呼ばれる肺ペスト。感染力が強くて生物兵器に使うSFも有ったような。Covid-19が流行した時に同じように黒くなって死ぬから歴史に残る黒死病の一部はCovid-19系じゃなかったのかという玄3の妄想を書いた記憶がある。

 とりあえず抗生物質が効くらしいし、ソ連時代には地道にネズミやジリスなどのげっ歯類を捕まえてはワクチンを接種する公務員の人たちがいる話を読んだことがある。今回のウクライナ戦争でそれができなくなっていたら感染拡大が怖いね。


絵

 Macで出てきた鷹の絵文字

 この絵はハクトウワシで、タカではなくてワシだろうと思うわけだ。しかし、現在ではワシもタカもタカ目タカ科に収っていて、この絵が「タカ」でも間違いではないことになる。なを、ワシタカ目は無くなってタカ目。ハヤブサはチョウゲンボウなどと共にハヤブサ目になっていて、DNA的にはタカよりスズメなどに近いんだそうで。





2026年10月6日火曜日

今の所、

 2026/10/06 曇りのち晴れ

 選挙区での落選の腹いせに自治体の道路予算を半減させたというヤナ大臣。彼は「道路予算に影響することができない。」と言っているらしい。そうかもしれない。それでも半減されている自治体がある以上、誰かがやった。国交相は権限はあるだろうが、落選に関係ないからしない。予算に権限や影響力が有りそうなのは首相ぐらいしかいない。


写真

 5x20mmガラスヒューズ

 電ドラの充電器再生用にAmazonで買ったT6.3AL250が来た。ただの太い線が入っただけのように見えるんだよねぇ。大丈夫かと思うけどPSEマークが有るし使うことにした。今の所、問題なく充電できている。あとは、少し古い電池がねーっ。寿命かねーっ。





2026年10月5日月曜日

ヤギの顔

 2026/10/06 概ねずっと雨

 ぺらぺら余計なことを喋ってツッコミを入れられている大臣の簗和生。簗はヤナと読むようだ。安倍の子分で、高市早苗まで応援に来てもらったのに選挙区で負けてしまい面目丸潰れ。誰かに仕返ししないと気が済まない。

 んで、地元に仕返しするという論理が破綻している暴挙に出たそうで。会合で「予算を減らしてやった。」という発言と、実際に予算が半減した彼の地元の自治体がある。ここまで辻褄が合い過ぎているのでは何を言ってもダメ。こういう名前だと子供の頃には「ヤナ奴」と虐められて可哀想ではあるし、性格は捻れるだろうとも思う。んでも、最後に嫌な奴に成るor成らないは当人が選べる。んで、彼はヤナ奴になったようだ。


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 気象庁の「ひまわり」が撮った太平洋の雲の写真。

 台風27号(左)と28号(右)が横に並んだ。下には29号もある。人は丸いのが横に並ぶと目のように認識して、顔の形を探してしまう。今回はヤギの顔みたいになったね。



2026年10月4日日曜日

何とも切ない

 2026/10/04 雨

 10月3日にマサチューセッツ沖で医療搬送機(medevac)が消息を絶った。2020年以降で固定翼のmedevac機の事故は死者無しの大破を含めると9件。医療搬送ヘリを入れると大変な数になる。

 今回の消息不明は電気系統に問題が起きた連絡があって、その後で消息を絶ったらしい。medevacは、基本的に積んでいる医療用機器の電源負荷がきついのだそうだ。そこに持ってきて、medevacは悪天候でも飛ぶ。更に、フィラデルフィアの事故ではストレッチャーの固定不良が疑われていたり、軍のGPSのジャミング訓練をしている空域を飛んだりする。これでは事故が後を絶たないわけだ。懸命に命を救おうとして飛んで、健康な人たちも一緒に死んだり大怪我したりでは何とも切ない。

追記:墜落機の機体記号はC-GRJPとなっている。合掌。


写真

 C-FYLD

 患者を救急車に移しているんだと思う。近所の空港に来た時に撮影。来たのはこの1度だけ。機種はGulfstream G100 Astra SPX(IAI 1125 Astra SPX)。Latitude Air Ambulance社の機体。事故に遭ったのと同運用会社で同機種。同社は同機種を4機運用していた。事故は東海岸で起きたので、おそらくこの機体ではない。





2026年10月3日土曜日

復活した

 2026/10/03 晴れ

 エアレースが復活した。2023年でエアレースの歴史は終わったと思っていたから気にしていなかった。んな昨日、ネットに2026年のレース結果が出ていた。Renoで復活かと思ったらニューメキシコのアルバカーキから南東260kmで、Renoの南東1500kmぐらいにある「UFO墜落事件」で名を上げたRoswell。ここのRoswell Air Centerが会場&滑走路だろう。ほとんどP-51ばかりになっていたけど「924」も参加したUnlimitedクラスや、ジェットクラスなど全部のカテゴリーが復活していた。Unlimitedクラス機の故障も発生して完全復活と言って良いだろう。レース関係者の熱意というか執念に感動した。

 それにしてもアルバカーキのAlbuquerqueのスペルは覚えられんなぁ。覚えようとしないからかもしれないけど、アメリカ人でも書ける人は少ないんじゃないかな。


写真

 2016年のRenoで最終コーナーからグランドスタンド前に入ってきた複座5枚プロペラのHawker Sea Fury 「924」。



電動ドライバー

 2026/10/02 快晴のち晴れ

 先日、電動ドライバーを買った。前任のHITAHIの電動ドライバー自体は元気なようだが、充電器の中の5x20mmのT6.3AL250Vのヒューズが切れた。Tは遅延、定格電流6.3A、Lは低遮断容量、定格電圧250V。この遅延ヒューズがそこらに売っていない。Amzonなどでは数十個単位で3000円以下だが、納期が1週間以上かかる。

 玄3は電ドラでネジをグルグル回すし、穴もゴリゴリあける。毎日使うのはコーヒーミルの動力としてだ。んで、納品まで使えないのは困るのだ。新電ドラは30600円だった。そのうち税金が2780円だ。300円のヒューズために30600円払った。今回はMakitaの電ドラにした。これは音程の高い動作音がうるさいね。


写真

 ノスリ(上)とサシバ(下)

 天気は良いのに08:30ごろから11:00までサシバx6、ノスリx2、オオタカ幼鳥(?)x1。タカの渡りのピークは終わったかな。数は少ないけど今日のこの2羽は低い所を飛んでくれた。