2026年2月21日土曜日

彗星C/2024 E1

 2025/02/21 晴れ

 少し暖かくなったかな。

 日本の武器輸出の原則変更で殺傷兵器も外国に販売できるようになった。ところが、買う国がどの程度あるかは未知数。インドが興味を示した高価なUS-2は興味だけに終わり、オーストラリアが興味を示した潜水艦はフランスに持って行かれたが、その後はウヤムヤしている。

 とにかく、日本政府は「B国ファースト」なことが問題だ。某A国に兵器を売って、その某A国がB国と揉めて、B国が「A某国が日本から買った兵器の性能や数量を渡せ。」と言ったら日本はB国に情報を渡してしまう。そういう日本から兵器を買うかだし、買うにしても障壁にはなる。


写真

 彗星C/2024 E1 

 今日2月21日の19時過ぎに撮影。世間では21日が見ごろということだった。高度は概ね10度超でまぁまぁだった。しかし、明るさが9等ぐらいまで暗くなっていて、矢印でも無いと「どれが彗星やら」の状態。方位が226度ぐらいなので南西に在る市街地の夜空の明るさが辛いねーっ。



2026年2月20日金曜日

モロに命に

 2026/02/20 くもりのちはれ

 iPS応用の治療手段2件に、とりあえず、政府認可が降りたんだそうで。角膜、関節の軟骨、それや皮膚ぐらいなら後で何とかなるかもしれない。しかし、今回は脳と心臓がターゲットだから、人間の制御中枢とエンジンに直接関わり、モロに命に関わるような問題だ。高市の17項目に入っているからと、厚労省が無理やりヤバイものを認可したのでなければ良いのだが。


写真

 アオキの実

 漢字では「青木」これも梅を撮りに行った有料公園で撮った。色具合がコーヒーの実みたいだだが、こっちは細長い。非常に苦くて眠気覚ましに使えるらしい。ということで、コーヒーの仲間かと思ったら科レベルで別種らしい。

 それにしても公園の駐車場の40分100円は痛い。遠い駐車場と近い駐車場を作って、遠い駐車場だけも60分100円以下にしてほしい。


サザンカ

 、、だよね。サザンカは漢字では「茶梅」と書くのか。今日、変換を叩いたら出て来て初めて知った。背景がピンクなのは地面に散った花びらの色



2026年2月19日木曜日

開店と出店交渉

 2026-02-19 快晴だったかな
 ヤマピーのドラマの撮影で図書館付近が通行止めになっていた。山里のヤマピーじゃないよ。

 中国の不動産不景気の煽りで販売不振になり、複数の店舗を閉鎖したIKEA。そのIKEAが近所に開店するらしい。駅近くの繁華街のモールの中なのでそれほど大きな店舗ではないだろうし、円安で割高になりそうだが、ニトリやムジルシも輸入だろうから円安の影響を受けて良い勝負になりそうだね。


写真

 N83CW

 機種はガルフストリーム650。2日ほど前、隣接自治体がCostcoと出店交渉をしていると言ったそうな。このCostcoのビジネスジェットが来ていたのは2024/11/22で、すぐに開店するのかと思っていた。あれから15ヶ月。開店の話が進むのだろうか。



2026年2月18日水曜日

そろそろ梅

 2026/02/18 晴れ
 高市が、「また」というか「引き続き」というか首相をする。あれの挙げる重点投資対象17項目。
 それらについて世界と競争しようということだ。もうちょっと絞れ。たとえば、AIだが、世界に注目されるような研究者は日本に2~3人か。その気になれば米国の企業は1000人規模で集められる。ほとんどの分野がそうなのを彼女の周りの世渡り上手さんたちは言わないんだろうな。

写真
 梅
 そろそろ梅が咲いているかと近所の有料公園の梅園に。満開にはちょっと早いけど梅園の一角だけ花盛り、風がビュービュー。風の息の隙を突いて撮るようなことだった。

 上から、枝垂れ紅梅、蝋梅、白梅。枝垂れ紅梅は垂れる長さが枝垂れ桜より短い。蝋梅は咲いても下向きで、花びらも「ぱぁっ」と開かずイマイチ丸いまま。白梅は、まぁ、白梅だ。




メモ:複数の日付間違いを訂正した。


2026年2月17日火曜日

デュバル先生

 2026/02/17 快晴
 低空が少し黄色っぽかったのは花粉かな。

 あれっ、コッポラ一家の重鎮のロバート・デュバル先生がお亡くなり。「The Godfather」ではドンの法律顧問。「Assassination Tango」ではロリコンの殺し屋。「Jack Reacher」にも出ていたようなと思ってチェックしたら、射撃場のオジサンだった。TVシリーズ「Lonesome Dove」では、やたらにモテる元テキサスレンジャーの爺さん。俳優組合の会合に欠席したアル・アパチーノに「さんざん世話になっているのに」と苦言を言っていたような。良い雰囲気の役者だった。残念なことだ。合掌。


写真

 JA4212

 近頃、しばしば見かける航空大学校放出のボナンザの1機。曇天の夕方、後ろに見えている青黄のウクライナ色のJA14WPと緩く編隊を組んでアプローチしてきた。カーゴドアが開いていて、後ろ向きにシート無しで乗っているのはWPのアクロを撮影していたのかな。



2026年2月16日月曜日

危機3

 2026/02/16 曇り
 またまたの「キューバ危機」だそうで。ピッグス湾事件が「キューバ危機1」。キューバのソ連製ミサイル配備事件が「キューバ危機2」。そして、今回の米国によるキューバ向け石油封鎖という「兵糧攻め」が「キューバ危機3」となるようだ。危機3ではロシアと中国がキューバを支援するつもりらしいが、石油の輸送という形では難しそう。何か他の手段を考えられるかな。

写真

 U-2偵察機

 「キューバ危機2」を元にした映画「13DAYS」では、キューバに配備されたミサイルを写真上のU-2が高高度から発見し、写真下のF-8を元にしたRF-8が低空から細部の写真を撮りソ連製ミサイルを確定したことになっていたとおもうよ。これが史実かは不明。




2026年2月15日日曜日

男子滑降の

 2026/02/15 薄曇り
 いつだろうと思って調べたら、なんと7日に終わっていた。冬季五輪、男子滑降の話。冬季大会はあれぐらいしか楽しみがないのに。中継録画でもいいから放送があったのかなぁ。ラージヒルでも100km/hに届かないのに、滑降の最高速度は150km/hを超えるかも。エンジン無しで、このスピードになるスポーツは他にないだろう。なのに日本ではほとんど話題にならないんだよね。

写真

 日本の野良猫(だと思う)

 ニュージーランドが生息数200万頭を超える野生化猫(=野猫=feral cat)を駆除する作戦に出るそうで。米国では野猫は2世代以上、人に飼われたことがない猫で、人を見ると逃げるということだった。ニュージーランドでの定義はどんなのか。さらに野猫に戸籍が有るわけが無い。んで、駆除するには野良猫などと野猫を見分けないといけない。

 この猫は玄3が寄っても逃げないので野猫ではなさそう。