2026年8月2日日曜日

全部昼側に

 2026/08/02 晴れ
 それにしてもシャキッとしない晴れだこと。

 H3ロケット9号機の打ち上げが8月7日04:30。ぼほ準静止衛星なので東に打ち上げになるらしい。天候が良ければ四国まで行かなくても少し南で少し高い所に行けば見えるかもしれない。明暗境界線を挟んだ経路で飛ぶので夜側ではロケットのブラストの光、昼側では太陽の反射で見ることになる。夜側では衛星のフェアリングの分離もある。興味深いスケジュールだが、まぁ、全て打ち上げが予定通りに進めばの話。少し遅れるだけで全部昼側になってしまうという微妙なスケジュール。

s

グラフ

 流星電波観測。

 2026/08/01に出た反応だけど04:54なので空はしっかり明るい。カメラでは確認できなかった。カメラと電波の相関は簡単だろうと思っていたけど、一度も取れたことがない。なかなかだわ。



2026年8月1日土曜日

倍以上の速度で

 2026/07/31 薄雲有りの暑い晴れ

 熊本のイオンモールの爆発では、爆発したビルから熊本ー嘉島線(50号線かな)まで61m。あの爆発でコンクリートのような外壁の一部はこの道路を超えて飛んでいるように見える。道路が盛土の上を走っていることを考慮すると平地なら100mぐらい飛ぶだろう。飛び出した高さを5mとすると初速は概ね100m/sになりそうだ。プロ野球の速球ピッチャーは最速でも165km/sだから46m/s程度。コンクリート弾が大谷の速球の倍以上の速度で飛び出して福山通運のアルミの荷台を破壊した。爆発というのはすごいね。


写真

 ヘリ2機

 近くの商店街で火事があった。んで、ヘリが低空で飛んでうるさかった。消防署のヘリが飛んでいるんだろうと思ったが、あまりにもウルサイので外に出てみると、上空を警察のAS109と消防のBK117が反対向きにグルグル回っている。どっちも双発の4枚ローターでウルサい。これが1周で2回交差する。そのうち1回がうちの真上辺りだ。これではウルサイわけだ。向こう側で交差する時に画角に入った。



2026年7月31日金曜日

自己修復性部品

 2026/07/30 高薄曇り
 この薄雲は何とかならんか。

 地震でウヤムヤになりそうなコンビニ強盗を退治した熊本のお巡りさん。至近距離で5発撃ったらしい。威嚇を空に3発、肩と大腿に各1発当てたのかな。上に飛んだ弾は落ちてくるから市街地で空に向けて撃つのは賛成できない。射程2mでフルメタルジャケットだと貫通して流れ弾になる可能性が高い。この射程は38スペシャルが一番貫通し易い。熊本はその心配が無いほど過疎かと思ったらTSMCの工場もできて大盛況みたい。更に、ニューナンブならこれで弾倉は空。空になるまで発射するのは、、、。


写真

 カバーを外したAtomCam2

 AtomCam2用にUSB電源ケーブルを作ったが、ソケットとプラグの端子配列を取り違えた。つまり間違った極性で電源をつないだ。反応がない。すぐにオリジナルのケーブルを繋いでも反応がない。このAtomCamは死んだと思った。バラしてみるとVBと書いた小さな部品が電源ソケット近くに有る。自己修復性のヒューズか? バラしたから逆電源を入れて時間もたった→「回復したかも」と思ってオリジナルのケーブルを繋いだら直っている。自己修復性部品の存在は知っていても現物でその効果を見たのは初めてだった。



2026年7月29日水曜日

昼間のような

 2026/07/29 曇り一時小雨

 カナダの次期通常型潜水艦の入札に日本は参加せず。最新鋭の「たいげい」級は無理でも、旧型の「そうりゅう」級に新型電池を積んだのを提示して、とりあえず、お愛想するかと思っていたが、単にパスしたようだ。変にお愛想してカナダが「それでも良いから作って!」では面倒臭いからかな。オーストラリアの競争入札の時は安倍が官民一体とかで乗り気だった記憶があるが、あれはフランスに持って行かれた。んで、海自は胸を撫で下ろしたような。その後、フランス製オーストラリア潜水艦の計画は破棄され米国の原潜になったような。それにしても通常型とは言え、フルサイズを12隻も造る能力をドイツは本当に持っているんかいな。米国はオーストラリアの原潜まで造る能力は有るんかいな。


動画

 火球だろう

 7月28日の日の出30分前で昼間のような背景。何度か明るさを変え、行程も約8秒と長く、青空を背景にこれだけ見える。夜中なら、さぞ明るかっただろう。小型の人工衛星の再突入の可能性も残るが分解したようには見えなかったし、時間も人工衛星にしては短い。また、電波観測には掛からずだった。

 オリジナルの画面下側に写っている余計なものを消したら時刻まで消したので時刻を補足。04:29:45(流れ始め)→04:29:54(1秒程度の流星痕が消えた)。



2026年7月28日火曜日

熊本地震II

 2026/07/26 晴と雲

 熊本で最大震度7の地震だそうで。前回の熊本の震度7に遭った人は「机の上の物がが一瞬で吹き飛んだ。」と言っていた。震度7は青空天井だからなぁ。それにしてもTSMCが熊本に作った理由がわからん。


 主にアリーナ建設の是非を問おうと住民投票条例を市議会に挙げたが、市議会はこれを否決したそうな。住民投票のシステムができると、市長や議員にカネを出しても住民投票でボツになる可能性が十分にある。そうなるとカネが丸々無駄になる。それでは市長も市議会議員も地元業界から選挙支援や賄賂を受け難くなる。福岡県議会の議長関連のカネ問題を見ていても、地方議会で大なり小なり裏金が動いているのは否定できない。住民投票は地方議員の金脈の天敵なのだから市議会は否決する。


動画

 流星

 2026年7月26日。右の明るいのは月齢11.7だから満月の3/4ぐらいでかなり明るい。それの中ではっきり見えている。アンテナとカメラの方向はかなり近かったが、電波観測では反応が取れていない。



2026年7月27日月曜日

ビビって撤退

 2026/07/27 晴れ一時雷鳴

 日本の防衛費9兆円超/年だそうだ。アポロ計画が約9兆円だった頃に、日本の年間予算が同じくらいだったような記憶がある。それが防衛費だけで9兆円でずいぶん金持ちになったと思ってはいけない。安倍が赤字国債を発行しまくって黒田が引き受けまくって、財務省は今年度末には1129兆円と言っているようだ。まぁ、実際はこの3割り増しの1470兆円ぐらいで良いところだろう。


写真

 無し

 気象庁が今夜は晴れだというから、月没後の彗星10Pを取ろうと、2時ごろまで高台にいた。1時ごろには雲が出て10Pが居るあたりに黒い雲。それでも「ひょっとして」と思って晴れるのを待っていた。2時ごろには北の方で雷がピカピカやり始めた。ビビって撤退した。


2026年7月25日土曜日

流星が増えて

 2026/07/25 あち~晴れ

 木曜日に艤装中の巡視船「ひろしま」が2回目のsea trialから帰ってきた。金曜日に帰ってくると予想していたし、ちょっと早めの帰港だったので、またもや撮影できず。一方、海自では就役を知らなかった「もがみ」級フリゲート艦のFFM-9「なとり」とFFM-10「ながら」の2隻が就役。あっちの造船所は本型のアップデート版とオーストラリア向けをあっちで造り、残りの「もがみ」級2隻はこっちで造るかと思っていた。ところが、アップデート版は一部を横浜のJMUが造り、残りの「もがみ」級もあっちで造るのだそうだ。つまんない奴らだなぁ。


動画

 流星

 流星が増えてきた。動画は23日未明の明るい流星2個。1つ目はやたらに遅いのが西から東に、2つ目はやたらに速いのが北から南に素早く流れるのを右下に捉えた。7月末に活発な流星群は山羊座群と水瓶座群のはずで、どちらも放射点は南にある。んで、何処の流星群か分からない。なを、2つ目の画面は大きく傾いている。