2026年5月15日金曜日

私は目的が

2026/05/15 快晴

 温泉地で行方不明になっている高齢の女の人。見かけた人は、

 「日暮れに浴衣姿で不審に思ったが、さっさと歩いていたから声を掛け辛らかった。」

とのコメントをしていた。

 認知症で徘徊している人の多くは

 「私は目的が有って歩いている!」

と思い込んでいる。んで、フラフラとは歩かない。さっさと歩く。有りもしない目的地に向かってだが。大抵の人はそこんとこを勘違いしている。変だと思ったら声をかけてあげるか警察にでも連絡するといいかもしれない。まぁ、警察は何もしないだろうけど。


写真

 PS-FGT

 機種はGulfstream 650ER。久しぶりに来たビジネスジェット。船や飛行機をシェアしようという会社の所属機らしい。1時間ほどで離陸した。

 PSはブラジルの登録記号のようだ。右翼下面に「SP-」を書き、左翼に「FGT」と書いている。なかなか珍しい書き方のような。

時計をシェアしようという会社は詐欺だったが、こっちは実際に運用しているんだね。



2026年5月14日木曜日

水深300m超

 2026/05/14 晴れたり曇ったり一時雷雨。

 紅海の南の出入り口のバブ・エル・マンデブ海峡の水深は20mぐらいだと思っていた。間違っていました。

 「BRIGHT HORIZON」がアゼルバイジャン原油を運んできたという。VLCCじゃないよね? 何処を通ったの? まさかジブラルタル? 疑問だらけだったので、もう一度確認した。すると、紅海の南東出口のバブ・エル・マンデブ海峡の広い方の海峡は水深300m超で、狭い方でも150mぐらい有るらしい。スエズ運河の水深も24mぐらい有るらしいからVLCCでも通過できる。水深を間違っていました。お詫びして訂正いたします。m(__)m。  スエズを通って来たのね。


写真

 ゴマダラチョウ

 ここ2年ほど、このあたりでゴマダラを見ていなかった。ところが、今年は結構な数が飛んでいる。飛んでいるのはいいけど止まらない。100枚ぐらい撮って1枚写るかどうかではシャッターがすり減るばかり。これも少しボケているんだよ、、、m(__)m。



2026年5月13日水曜日

概ね同値なの

 2026/05/13 晴れたり曇ったり

 アルツハイマーの認知機能低下を抑制するという「レカネマブ」系が「効果なし」となった。この薬が標的にするアミロイドβは原因物質ではなく結果物質なので、世間では「効かないよ」と言われていた。それでも2023年にとりあえず承認されたが、承認が取り消されるには時間がかかるか。

 んで、パーキンソン病の治療薬としてiPS系の「アムシェプリ」が保険承認されたそうで。今のところ「効かないよ」という意見は聞かない。しかし、5500万円超の値段で費用対効果を考えると「効かない」のと概ね同値なのかもしれないね。


写真

 JA25NA

 飛ぶ鳥を落とす勢いの偽名の総理大臣の地元の防災ヘリがこんな所で何をしていたのだろう。ヘリにしては珍しくAISを点灯した。本機のマスコット名の「やまと3」は、総理の地元で予算が付くから3機も持っているのだろうか。それとも3代目ということか。

 ちょうど持っていたNikonのP900で撮った。やはりシャープな写真にはならない。2日連発でボケボケのヘリの写真になってしまった。



2026年5月12日火曜日

あれは取り消し

 2026/05/12 薄い曇り

「SHIZUKISAN」は、AISの圏外みたいだが、だいたい東経80°の赤道上ぐらいか。


 ハンタ感染症の騒ぎが続いている。玄3の知識では、ハンタウイルスが米国で広がったのは朝鮮戦争が終了して米国会議員たちがCDCに圧力をかけて兵士の帰国を急がせた時に持ち込んだウイルスが主要な原因ということだった。これはアジア型を意味していた。ところが、今回のハンタ騒ぎでそれは間違いの可能性が高いのがわかってきた。昔、この間違った知識で米国の国会議員を悪く書いたことがあったが、あれは取り消したい m(__)m。

 米国フォーコーナーズやヨセミテのキャンプ村で起きた集団感染や今回のクルーズ船「MV Hondius」で起きた集団感染は「ノンシンブレ」=「名無し」と呼ばれるアメリカ大陸土着の型だそうだ。重い肺疾患を起こすのは「ノンシンブレ」ということ。


写真

 JA110T

 機種はET135。徳島県警の所属機。今日はどっかから帰り道に当地に寄り道。それはいいのだが、このぐらいの季節になって地面高度から撮ると陽炎でヨレヨレのメタメタになるんだよなぁ。分かっていてそれをしてしまった結果がこれだ。



2026年5月11日月曜日

しずきさん

 2026/05/11 快晴

 「出光丸」はマラッカ海峡を通過した。「Shizukisan」は05/11の0時に松山沖。菊間まで残り30km。テキサス方面から喜望峰回りでマラッカ海峡を通ると約3万km。地球の直径が3600kmだから5/6周ぶんの航海をしたことになる。

 日本の船は、船首に船名を漢字で併記することが多い。ところが、「SHIZUKISAN」には漢字がない。んで、「SHIZUKISAN」の名前は「志都岐山」だと勝手に思っていた。山口県萩市、萩城跡指月公園に志都岐山神社があり、その近所に指月山という低山があるにしても、志都岐山という山は存在しないようだ。その上、志都岐山神社も指月山も「しずきやま」と読む。「しずきさん」ではない。つまりこのタンカーの名前の元になった山は存在しない。


写真

 ヤモリ

 台所のスリガラスにヤモリが張り付いていた。お食事中のようだ。そうか、爬虫類が夜中に動けるほど暖かくなったんだな。



2026年5月10日日曜日

赤道儀が壊れた

 2026/05/10 快晴かな
 「蓼科」は豊後水道の入り口まで来た。「出光丸」はマラッカ海峡。「志都岐山」は行き先がアンゴラ沖の海上油田の浮体貯蔵積出施設になった。

 赤道儀が壊れた。中古で買った時に壊れていて、自分で修理して導入ができるようになるのに半年かかったか。それから1年半で完全に壊れたようだ。症状はDEが止まらなくなった。このCelestronの赤道儀で有名な「暴走」とは少し違う症状で、①星を指定してスタート、②良さそうな角度まで動く→③止まる→④20秒程度でまた動き始める→⑤1回目と同じ程度の角度を動く→⑥また止まる→④⑤⑥を繰り返す。それとDEの微動が無くなって粗動だけになった。これの2件を合わせると、DEを粗動にするフラグが立ったままで最後の位置決めができず、位置決めを再トライしているみたいな感じ。コントローラーが壊れたかと思うけど、コントローラーが3万円近くする。原因の推定が間違っていると3万円無駄になるしぃ。


グラフ

 流星電波観測のノイズ

 上側のグラフの下半分に少し明るくなっているところで2~3秒ヘッドフォンから「ひょひょひょひょひょ」みたいな音がする。原因は頭の上をぐるぐる回っていた警察のヘリコプターなんだが、旋回中に電波の散乱面積が大きくなったのか、それとも警察無線の影響なのかわからない。下側のグラフでは横軸が10分で、ここで縦に何本か伸びているのが「ひょひょひょ」の反応。これだけノイズをバラ撒かれては流星の反応なんて隠れてしまうんだよね。






2026年5月9日土曜日

意地の悪い話

 2026/05/09 Scattered cumulus

 「蓼科」と「天翔」はAISを切ったのか? 石垣島あたりで動いていないし、AISの受信間隔が長い。トラックされるのを嫌がったんだろうか。


 亡くなったKLMの薬室乗務員は「ハンタウイルス陰性だった。」んだ、そうだ。んじゃ、なんであの人は死んだんだ? まぁ、プライバシーの問題もあるけど。


 NHKのニュースは間違いが多くなったんじゃないか? アナウンサーがしょっちゅう謝っている。昨日も南大西洋と南太平洋を取り違えていた。


写真

 コシアカツバメ

 泥を運んでいる。せっかく作った巣をビルの管理者が壊してまわっているようだ。それを一生懸命直している。少し大きいツバメなので巣も少し大きいから泥もたくさん必要。また壊すんだろうな。意地の悪い話だ。