2026年3月6日金曜日

引き渡し

 2026/03/06 曇りのち雨、夜になって星が見える
 米軍は「シャヒド・バフマン・バケリ」なるイランの無人機空母を撃沈したんだそうだ。無人機用空母という近未来的な艦種が現存することすら知らなかった。国防軍と親衛隊の2系統の軍が有ったナチスドイツや今のロシアのようにイランには軍の系統が複数ある。この空母は4万トン程度で革命防衛隊系の海軍の所属らしく、先日沈んだ「デナ」はイラン海軍の所属で系統が異なる。空母の護衛艦艇は何をしていたのか。居なかったのか。この空母自体は韓国製のコンテナ船からの改装ということで、WW2の帝国海軍の「赤城」などに近いか。 

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 海自 5204「びんご」

 今日は「ひびき」級の音響測定艦の4番艦「びんご」の自衛隊への引き渡しがあった。進水は2025/02/17で艤装に1年以上かかった。特殊な艦の上に3番艦と4番艦との間に時間的ギャップがあったからね。引き渡し後、すぐに沖でグルグル回ってテストし、そのまま西に行ってしまった。撮るスキが無い。よって、これは2回めの公試の時のもの。



2026年3月5日木曜日

芽が出る

 2026/03/05 晴れ、霞が少し
 T_CrBの爆発はパリ天文台の人が2026/06/25だと言っているそうで。Wikiによると、パリ天文台はフランスにある世界最大級の天文学研究センターのひとつだそうだ。とはいえ、NASAも外したし、ここも外す可能性は十分にある。それと6月下旬だと梅雨の最中の曇り空の可能性が高く、この辺りからは見えそうもない。

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 マンリョウの実とサンショの新芽。

 一昨日の雨にマンリョウの実が濡れ、そんな雨に押されたか、サンショも芽をふいた。このサンショはアゲハの幼虫に食われて葉っぱが全部無くなっていた。それでも雨が降れば芽が出るんだから植物の生命力はすごいね。






2026年3月4日水曜日

何をして

 2026/03/04 晴れたり曇ったり
 米軍の演習のための標的曳航などをしているハンター航空の2機が山口県の日本海上空でグルグル。玄3はその辺りでハンターが飛ぶのを見たことがない。何をしているんだろうね。

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 木星と衛星4個

 2026/03/03の月食のついでに木星を見たらガリレオ衛星4個が気持ち良く広がっている雰囲気だった。まぁ、それだけのことなんだけど。



2026年3月3日火曜日

月蝕はボツ、、、

 2026/03/03 雨

 この雨で月蝕はボツ。


  和歌山からのロケットの発射が中止になったようで。強いことで有名な日本上空の春のジェット気流が原因みたいだ。この時期のジェット気流は鹿児島→東京便が到着予定時刻より30分ぐらい早く着いて旅客が出迎えを待つという事態を頻発させるほど。時速400kmに達することもある気流の中心を飛ぶと危ないので端っこを飛んでもそんなことになる。あの小さいロケットがこの横風を受けるとヤバそうだね。


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 月蝕

 今日、2026/03/03の月蝕。曇ると思っていたら、20時半ごろにかなり晴れているのに気が付いた。ただ、ちょうど雲が沸くあたりに月があって、薄い雲が次から次に流れて来てシャッターを切るスキを与えてくれない。結局、21時10分ごろに端っこがかなり明るくなってからになった。ピントが甘いなぁ。



MAPSって

 2026/03/02 曇りのち雨
 2月は29日、30日を飛ばしていきなり3月なる。これにはビックリする。何とかならんかなぁ。

 C/2026 A1(MAPS彗星)が、いわゆる「太陽擦り」の軌道を取ってゆっくりと明るくなっている。んで、MAPSって何?と思った。ググると、MAPS surveyだそうだ。更にググると、GSI Maps (Geospatial Information Authority of Japan) for topographic dataMApps forSurvey と出てきた。えっ、国土地理院か?日本の? いつも目が地面に向いていると思っていた国土地理院が上を向いて彗星を見つけたんか。


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 「ちはや」ASR-403

 海自の潜水艦救難艦 夕方遅く、こういうライトの点け方をしていると客船のように見える。ところが、この船には観音開きの船底から深海潜水艇を下ろせるギミックがあったりして、国際救助隊の「サンダーバード」の2号と4号のイメージに近い。

 それはそうと、この造船所、クレーンが増えたような気がする。オーストラリアに売る予定の「もがみ」級の拡大版を建造するために長崎の造船所の機能の一部をこっちに移していると妄想している。



2026年3月2日月曜日

かなりの濃度

 2026/03/01 霞ありの晴れ

 久しぶりに血液検査。採血される度に、いつものことだが、日本の看護師さんたちが血を取るのが上手なのに感心する。チクッと1回でOK。この技術の幅が小さい。以前にも書いたかもしれないが、米国はかなり幅が広い。結構な頻度で2回刺される。最高は8回で、その時は「また今度!」になった。その割にあまり痛くなかったような記憶がある。今になって思うのは、痛いのが大嫌いな米国民対策に表面麻酔薬が皮膚を消毒するアルコールに混ぜてあったんじゃないかな。それもかなりの濃度で。


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 イタチ

 暖かくなってきた。河津桜も咲き始めた。寒い時期よりイタチを見るような気がする。人間と同じで暖かい方が動き易いのか。周りの草が枯れ切って色が薄くなったり見通しが良くなったかからか。このイタチ、色が少し濃いような。



2026年2月28日土曜日

無茶なこと

 2026/02/28 曇り主体で時々晴れ間

 高市政権の17重点項目の最重要項目だと思われるラピダスへの投資額が2676億円。そのうち政府出資が1000億円だそうだ。総額も政府出資も桁が一つ足りない気がする。三星は2010年ごろにテキサスに300mmウエハのラインを3本作ったような。当時、ライン1本が300億円程度言われていて、それだけで1000億ぐらいになる。その計画は膨らみ、2021年ごろに三星がテキサスに3兆円程度の投資で合意させられた。更に、その後、なんだかんだで倍ぐらいまで膨らんでいるような。つまり1企業の投資額が6兆円を超える。無茶なことだと思うが、それが半導体の実情。ケチ臭い頭では半導体では生きて行けない。


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 海保 PL23「いつくしま」

 奥に居た海保最大の巡視船「いつくしま」が表に出てきた。この船を何度も見たが、全体が見られるのは初めて。撮り放題だとも思って車を走らせた。ところが、行ってみるとお尻が写っている巨大なバラ積み船「HAPPINESS DIVA(喜楽)」が前に居た。「喜楽」は6万トンぐらいの新造船のようでAISを点灯しておらず、船の追跡サイトには出ない(TT)。当然ながら、その後ろにいる5500トンの「いつくしま」は前からは全然見えない。別の突堤の先まで歩いて行き、やっとこの写真。それでも舳先の一部が隠れている。「いつくしま」と相性が悪い。