2026年11月2日月曜日

シートベルトを

 2026/11/02 雨のち晴れ

 高速鉄道の死亡事故のニュースが流れる度に書くが、あんな200Km/hを超えるスピードの乗り物にはシートベルトを選択を与えて欲しい。スペインの追突事故では車体がグチャグチャの部分はシートベルトが有っても大差なさそうだが、車体が生きている部分ではシートベルトがあれば被害を減らせたんじゃないか。これで重大事故が3回目のスペインの高速鉄道はシートベルトを搭載する方向に行くんじゃないかと期待する。日本も鉄道関連の事故が以前より多いような気がするし、尼崎の事故の教訓もあるし、新幹線もシートベルトを搭載してね。


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 PL206「ひろしま」

 3500トンクラスの巡視船。もう、だいぶ前に海保に引き渡しになったが、引き渡し後の出港を取り損ねた。これは引き渡し前日に岸壁から少し出た時のもの。この直後にUターンして岸壁に戻ったので不具合が起きたと思って油断したのだ取り損ねた原因。油断大敵。撮影日(09/23)はモヤが酷くて、この状態の写真にするのが精一杯。岸壁に居たPL208「するが」はドックに入った。



2026年11月1日日曜日

秋は1週間

 2026/11/01 晴れ

 東北北部や北海道では積雪だそうだ。秋は1週間ぐらいあったかな。


 三菱電機が色々な音が混じった騒音の中から人間の声を抽出するシステム「TUSS」を作ったそうで。流行りのAIらしい。ただ、1つのAIモデルで指示した複数の音を拾えるんだそうだ。災害現場などで騒音の中から人の助けを呼ぶ声などの検出の活用を見込んでいるんだそうだ。分解能が高ければ国会の野次の中から野次った人を特定するのにも使えそうだ。大量にノイズが混じった海中の騒音からスクリュー音やポンプの音を抽出する潜水艦の聴音システムの派生かな。


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 ジョウビタキ

 家の庭に来た。写真の真ん中あたりに居るのが分かるかなぁ。庭にジョウビタキが来たのは久しぶりだ。



2026年10月30日金曜日

3回だと思って

 2026/10/30 雨
 雷が計2発で時々強まった

 スペインの高速鉄道事故。28日9時ごろだから日本時間の29日かな。止まっていた民間鉄道の高速列車に、国営鉄道の高速列車が追突。 スペインの高速鉄道の事故は2回目だそうだ。2026年1月に40超が死亡と同10月の60人超が死亡の2回。2013年7月に79人死亡の事故を入れて3回目だと思っていた。しかし、あれは高速区間から在来区間に高速で突っ込んだ後という詭弁で、高速鉄道の事故ではないことになっているらしい。まぁ、3回だと思っている方が賢そうだ。

 2013年の事故は速度超過でカーブに入った。1月の事故は脱線した列車に隣の線路を走ってきた列車がほぼ正面衝突。高速鉄道の追突事故は2011年7月に中国の浙江省で起きている。最高速が250km/hと言われる準高鉄の「D列車」のD3115系が、同じく準高鉄の「D列車」のD301系が20km/h程度で徐行しているのに追突した。この事故により中国の鉄道省は2013年に解体になった。


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 海自156「せとぎり」

 玄3の撮影ではない。諸般の事情で全体が写っている写真は載せられないことがわかり、こっちを載せることになった。撮影者氏によると明日(31日)と明後日は一般公開らしいけど、海自のサイトのイベントには上がっていない。




2026年10月27日火曜日

暴動にロマン

 2026/10/27 晴れ時々曇り
 倉本聰、ちばてつや、村上龍がお亡くなり。合掌。

 フランスのデモと暴動。今回はロシアの干渉&扇動もあるにしても激しい。フランスの暴動に出会った人は「怖い」と言っていた。とてもとても参加しようというレベルではないのだそうだ。今は警官隊が対応しているが、それが無いと何処まで行くやらだ。場所がフランスなのでフランス革命のことが頭に浮かぶ。フランス人には4月革命だか7月革命だかがそれなりに成功した記憶が国民の潜在意識の中に残っていて、ああいうデモや暴動にロマンを感じるんかもしれないなぁ。


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 B-91688

 機種はBombarier BD-700という他にも名前がある。航空会社も台湾の「エグゼプティブ ナンヤラカンヤラ」という長い名前のチャーター系航空会社の機体。以前は銀色の飛行機だったような。エンジン直前に荷物関係のドアが開いているのがわかる。



2026年10月26日月曜日

計算尺

 2026/10/26 雨

 「飛べフェニックス」という映画があった。リメイク版ではなくオリジナル版で「計算尺を持った小人たちとコンピュータたちが世界を制するようになる。」みたいなセリフがある。あの時代にコンピューターが存在したかという疑問が残る。大きな電子計算機は存在したが、このセリフのコンピュータたちは機械ではなく「計算人たち」という意味らしい。日本でも大企業が戦前、戦中、戦後を通じて大量のソロバンの達人、その多くは女性を雇っていた。彼女たちのような職種を「コンピュータ」と呼んでいたようだ。


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 計算尺とその箱

 計算尺は英語でSlid Ruleと呼ぶ。先日も書いたが「困ったな」が多い父の遺品だ。そこに有ることは分かっていたが、見ないように触れないようにしていた。片付けをしていて分かっていても「やはり出てきたか!ぅぅぅ」と「痛い所を突いてきたぅぅぅ」と唸る。玄3の学生時代には計算尺の授業が1限か2限あったような記憶がある。しかし、使い方は忘却の彼方に消え去った→「痛タタタタッ。」だ。

 とにかく、「HEMMI」と書いてある。ヘミーではない。辺見マリの辺見と同じ「へんみ」と読むらしく、製造会社の名前のようだ。竹製で表面にプラスチックコーティングしてある。複数のモデルがあるらしいが、左端にAmp、右端にKWと書いてあるので一般技術用か電気系用だと思う。



2026年10月25日日曜日

弊害なのかも

 2026/10/25 降ったり止んだり

 南の方に渦巻きが有って「なんだこれ?」と思ったら台風じゃないか。31号だって。こっちに来るつもりかなぁ。


 最近、ネットのクラッキングで弊害の比重が大きくなっているAI。ところが救いも提供できそうな話もある。例えば、ババァになって仕事が無くなった女優もシワなどをAIを使えば簡単に消せそうだ。経験豊富なババァの女優がややこしい若い役ができるようになる。それって弊害なのかもしれないね。


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 JA10MZ

 近所の空港にビジネスジェットが海外から自走空輸されて来た時に保税状態で置く所がある。そこに、

 「おっ、ビジネスジェット!」

と思ったら、お馴染みのJA10MZだった。





2026年10月22日木曜日

遺品の石

 2026/10/21 曇りと雨

 先日、ニュースで「本県の今年の詐欺電話の数は76件だ。」みたいなことを言ってた。数字の細かい部分は忘れたが、それでも間違っている。詐欺に引っかかったのがその数なら納得するけど。玄3ちに自動音声で固定電話にかかってくる「こちらはNTTテレホンサービスです。」のシリーズの詐欺電話だけでも週2以上の頻度で、あれで全体で80件以下なわけがない。そういう間違ったニュースを県警や放送局が流すと「じゃぁ、これは詐欺電話じゃないのかな。」と思って取ってしまい、中には騙される人が出てくる。思慮の浅い県警や放送局が詐欺師を助けているんだよね。


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 家の片付けをしていると両親のが出てくる。捨てるに躊躇するものが多い。母の遺品は面影が浮かんで捨てるのを躊躇するのだが、父の遺品は「あれーっ」と引っかかる感じだ。

 「あれーっ」の中には「一緒に住んでも大丈夫?」と思うような物もある。写真は「あれーっ」の一部の石だが、一緒に住んでも大丈夫な感じの石だ。左上は「大多島 勘三郎の穴」とメモが書いてある。昭和44年なのだろう。この「勘三郎」の由来はググってもらうとして、付近は現在は立ち入り禁止になっている。左下の2個は泥岩か。中央付近に化石のようなものが見える。メモは無いので出所不明。右の2個は赤と黒の溶岩らしき石。これも出所不明。気になる謎を残して死なれると困るね。