2026年3月10日火曜日

何度めのオイル

 2026/03/10 晴れ多めの晴れたり曇ったり
 何度めのオイルショックだろう。3度目になるのかな。1度目のオイルショックで「トイレットペーパーが無くなる!」騒動が発生した。あの頃は紙がないとウンコを拭けなかった。硬い紙で拭くとお尻が痛くなったりしたが、今ではウォシュレットがある。少しぐらい硬い紙でも水気を取るだけなら何とかなる。ただし、その紙を流してはいけない。それと、洗いすぎるとウォシュレット症候群になるから注意が必要だ。少し前、玄3もウォシュレット症候群になってステロイド系の軟膏を1週間ぐらい塗った。原油が無いだけでお尻の心配までしなくてはいけない。

写真

 JA03WP

 ちょっと前に近所の飛行場に来た和歌山県警のEC135。予定の時間には通り過ぎていて「あれ~っ」と思った。知らぬ間にUターンして着陸して、「あれれ~っ」と思ったら離陸して南に飛び去った。



2026年3月9日月曜日

動き出した

 2026/03/09 薄曇り
 習とトランプ会談前に王毅外相がイラン問題でメッセージ。イランがホルムズ海峡を封鎖し、中国のタンカーは通すことにしたんかな。これにムカついた米国がイランの石油貯蔵施設を攻撃。これ無しだと中国への輸出ができなくなりそう。これで海峡封鎖を施設破壊でヘッジした。ここで、海峡封鎖が無くなればタンカーは通れる。しかし、石油施設の再構築には時間がかかる。んで、中国がイラン問題で動き出したのかな。

写真

 ほかパト

 ちょっとだけ山を歩いているとこれまで見たことがない144MHzみたいなアンテナが立っていた。根本にこれが付いていた。150MHz帯の電波で動物用の罠の見回りを簡素化するものらしい。「パト」はパトロールだが、「ほか」は捕獲者の「ほか」のようだ。「技適」があるのか無線免許は必要ないようだ。



2026年3月8日日曜日

南鳥島を

 2026/03/08 薄曇りだったような
 南鳥島を高レベル核廃棄物の最終処分場の候補地として調査するんだそうだ。赤沢経産省によると、
 「(原子力発電環境機構の)科学的特性マップにおいて(高レベル核廃棄物の最終処分場として)好ましい特性が確認できる可能性が相対的に高い地域とされている。」
 最高標高9mの同島は廃棄場が出来上がった頃には地球温暖化の影響でほとんどが水没しそう。科学的特性マップを見ると水没については考慮していないのかもしれない。なを、上記、経産相の発言のカッコ内は玄3の推定です。

写真

 JA225M

 この黒いビジネスジェットの機体の左側面には「S.Shunsaku」と水色で大書してあった。いつのまにかそれが消えている。何処かに売るつもりなのかなぁ。



ムクドリの

 2026/03/07 薄く晴れたり曇ったり夜になって晴れているような 
 朝は暖かくなりそうだったが、どんどん寒くなった。夜には県北は結構な勢いの雪。

 先日、ニュースで、どっかの家の火事の原因について、その家の人が「ストーブの点けっぱなしで外出したことだ」とか言っていたんだそうだ。玄3は石油ストーブを延々と点けているが、火を吹いたことは一度もない。ストーブで火事になるのは、ストーブの周りに燃えやすい物を置いていたとか、上で洗濯物を乾かしていたとか、蹴り倒したとかの無謀な行為が原因だ。ストーブが原因ではない。ストーブに責任を押し付けるのはトンデモない話だ。ストーブ会社に謝ってほしい。


写真

 ムクドリの死体だと思う

 道に落ちていた。鳥インフルエンザだったりして感染するといけないので触らずに写真を撮っただけ。こういう時は保健所か何かに連絡するべきなんだろうか。



2026年3月6日金曜日

引き渡し

 2026/03/06 曇りのち雨、夜になって星が見える
 米軍は「シャヒド・バフマン・バケリ」なるイランの無人機空母を撃沈したんだそうだ。無人機用空母という近未来的な艦種が現存することすら知らなかった。国防軍と親衛隊の2系統の軍が有ったナチスドイツや今のロシアのようにイランには軍の系統が複数ある。この空母は4万トン程度で革命防衛隊系の海軍の所属らしく、先日沈んだ「デナ」はイラン海軍の所属で系統が異なる。空母の護衛艦艇は何をしていたのか。居なかったのか。この空母自体は韓国製のコンテナ船からの改装ということで、WW2の帝国海軍の「赤城」などに近いか。 

写真

 海自 5204「びんご」

 今日は「ひびき」級の音響測定艦の4番艦「びんご」の自衛隊への引き渡しがあった。進水は2025/02/17で艤装に1年以上かかった。特殊な艦の上に3番艦と4番艦との間に時間的ギャップがあったからね。引き渡し後、すぐに沖でグルグル回ってテストし、そのまま西に行ってしまった。撮るスキが無い。よって、これは2回めの公試の時のもの。



2026年3月5日木曜日

芽が出る

 2026/03/05 晴れ、霞が少し
 T_CrBの爆発はパリ天文台の人が2026/06/25だと言っているそうで。Wikiによると、パリ天文台はフランスにある世界最大級の天文学研究センターのひとつだそうだ。とはいえ、NASAも外したし、ここも外す可能性は十分にある。それと6月下旬だと梅雨の最中の曇り空の可能性が高く、この辺りからは見えそうもない。

写真

 マンリョウの実とサンショの新芽。

 一昨日の雨にマンリョウの実が濡れ、そんな雨に押されたか、サンショも芽をふいた。このサンショはアゲハの幼虫に食われて葉っぱが全部無くなっていた。それでも雨が降れば芽が出るんだから植物の生命力はすごいね。






2026年3月4日水曜日

何をして

 2026/03/04 晴れたり曇ったり
 米軍の演習のための標的曳航などをしているハンター航空の2機が山口県の日本海上空でグルグル。玄3はその辺りでハンターが飛ぶのを見たことがない。何をしているんだろうね。

写真

 木星と衛星4個

 2026/03/03の月食のついでに木星を見たらガリレオ衛星4個が気持ち良く広がっている雰囲気だった。まぁ、それだけのことなんだけど。