2026年5月31日日曜日

飛び地のカビンタ

 2026/05/31 高曇りのち快晴

 ひえーっ、5月も終わりダァ。


 「Shizukisan」はアンゴラの沖を北上中。一時スピードを落としたようで思ったより進んでいないが、今は巡航速度になっているようだ。

 アンゴラってエボラのブンディブギョ株で200人を超える死者を出しているコンゴ民主共和国の南隣。その海上原油積出基地はアンゴラとコンゴ民主共和国の国境を海上に延長したような所にあるんだね。

 コンゴ民主共和国の北にはコンゴ共和国がある。コンゴ共和国は昔はザイール共和国だった。エボラのザイール株の名前の元になっている。また、コンゴ共和国とアンゴラは国境を接していないと思っていた。今回のことでアンゴラには飛び地のカビンタがあり、これがコンゴ共和国と接しているということが分かった。


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 ヒメウラナミジャノメかな

 小さな湿地の続き。裏に波模様があるからウラナミなんだけど、目玉模様がたくさんあるのは「ヒメ」が付くのかな。少し羽根が痛んでいるね。



測量関連

 2026/05/30 晴れ
 「Shizukisan」はあと1~2日で現着しそう。

 近頃のFlightRader24の日本上空にはセスナ・キャラバンが飛び回っている。今朝9時頃も名古屋から西、多くは山間部で単発機が9機飛んでいた。1機はセスナ206だが、残りの8機がキャラバン系。試しにググってみるとGeminiの解答は

 ・「南海トラフ広域防災レーザ計測」(内閣官房と国交省)

 ・「Project PLATEAU」(国交省の都市局)(注1)

 ・自治体独自の防災情報の取得

 ・測量会社の独自のプロジェクト

が入り混っているみたいな返答。全部が測量関連の仕事をしている。更にこの文脈で1機を指定して仕事を聞くと、

 「〇〇町の周辺を旋回・往復飛行している場合、その機体は高確率で、〇〇県が主導する「森林資源のデジタル管理」および「砂防・土砂災害対策(防災)」のための航空レーザ計測プロジェクトに従事しています。」

と返事が返って来た。分かったような気になる。間違っている可能性は十分にあるにしてもだ。


注1:全国の都市を3Dデジタルツイン化するプロジェクト。


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 トンボ2種

 小さな湿地には他のトンボも出ている。上は小さいオニヤンマみたいなコサナエかな。下は赤とんぼじゃないショウジョウトンボで多分オス。







2026年5月30日土曜日

微妙だなぁ

 2026/05/29 晴れ気味

 あの「赤鬼」ボブ・ホーナーがお亡くなり。対阪神戦の3発の驚愕と、投手の池田が可哀想だったのは野球に概ね興味が無い玄3でも記憶に残っている。これが日米の差の大きさなのかとも思った。んで、大谷と村上の活躍は大リーグの球団が増えすぎて質が低下したことも影響していると思っていた。ホーナー時代の大リーグは26球団で今は30球団。登録選手は1チーム26人で、4球団の増加ということで人数は104人の増加か。契約している控えの選手も入れると1チーム40人で160人。微妙だなぁ。とにかく、ホーナーさんに合掌。


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 ハッチョウトンボ

 小さな湿地にハッチョウトンボが出始めた。今日はオスを2匹だけ見つけた。トキソウも咲いている。ミドリシジミは出ているが数が少ないしハンノキの上の方で飛んでいる。トンボも何種類か出ている。



2026年5月28日木曜日

もっと練習して

 2026-05-28 曇り時々霧雨

 エボラの拡大でウガンダが国境を閉鎖。WHOのテドロス議長は「ブンディブギョ」が言いにくそうだった。もっと練習して記者会見してね。


 MacMini。先日、最小構成の256GBストレージのモデルが廃止になった。AppleのサイトでM4バージョンを今日注文しても受け取りが8月9日。あれぇ? MacStudioは8月29日。あれぇ? 物が無い!

 MacBookProとMacBookAirはM5バージョンが存在するが、M5のMacMiniは存在すらしていない。以前からメモリが足りないという話は広がっていた。nVIDEAをはじめとするAIチップが市場の高速メモリを食い荒らしていて、とにかくメモリが足りないみたいだね。今パソコンを買うと、どんなメモリが入っているか分かったもんでは無さそう。


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 JA4218

 暗くなって「るるるるるっ」とエンジンと灯火が滑走路の上に浮かんだ。無線を聞いていないから何だか分からない。「きゅっ」と接地音、タキシング、背景に光が入って、「黒ボナンザかぁ?」と独り言。この時間はいつもの飛行場は閉じている。んで、こっちの空港に着陸したんだね。ここは着陸料の誤徴収騒ぎがあったから着陸料無料ではないよ。



2026年5月27日水曜日

御目溢しで

2026/06/27 曇り

 「Shizukisan」はナミビアの沖を一路、北に。アンゴラ沖まで600海里。


 米国のFBIのフーバーが強力な権限を持っていたのは政治家の会話や電話の盗聴記録を大量に持っていたからだという話がある。

 日本では再審開始への検察の抗告禁止の案が進まない。検察から議員らに強い圧力がかかっていると考えると納得できる。政治家は大なり小なり「脛に傷がある身」だ。グレーゾーンでも起訴まで持って行くのは簡単な傷もあるだろう。起訴して裁判を長引かせるのは検察の匙加減だし、裁判が長引けば政治家が立ち直るのは難しい。政界の上に行くほど「脛の傷」の数は増える。早い話が、検察の御目溢しで今のポジションにいる。だから、検察には逆らえない。


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 JA89AN

 まだ5月なのに、晴れている日には、もう、夏の光で撮った写真みたいになる。




2026年5月26日火曜日

「瀬取り」とSTS

 2026/05/26 巻雲+積雲+晴れ間で曇り
 VLCCの動き方が変。「元栄」が姉ヶ崎→川崎行きなのに豊後水道の南で東に行く。「ENOS ARROW」は紀伊水道を出て沖で喫水11.3mでウロウロして再入港。「木曽川」はシンガポールで喫水19.3mにして四日市向け。「白山」はマラッカ錨泊後に喫水19.4mにして川崎向け。東京湾には玄3の知らないタンカーが次々に入っているし。
 「白山」や「木曽川」はロシア原油を東南アジアで「瀬取り」して日本に運ぶのかと思った。ところが、マラッカ付近で積み替えるのは中東方面の原油だそうで、STS(洋上積み替え)と呼ばれる手法らしい。「瀬取り」とSTSだが、前者は人目を盗んでの積み替えで、後者はSTSは大ぴらな積み替えだそうだ。危険地域にVLCCを行かせずに済ませる手法らしい。色々と、手法がある。

注1、 STS:Ship-to-Ship transfer または Ship-to-Ship operation


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 EA-18G Glowler

 アイダホの航空ショーでEA-18Gが2機が飛行中に接触して墜落。乗員4名は無事。ニュースではFA-18戦闘機と言っていたが、EA-18Gはノーマルの複座型FA-18Fより少し高価な電子戦機で、写真のように主翼の両端に妙な形の電子戦用アンテナがついている。Wikiによるとオーストラリアが導入することになっていて、その訓練等を含めての初期価格は12機で15億ドル。1機あたりは、まぁまぁ160億円か。FA-18Fが110億円ぐらいなので50億円ぐらい高価。それにしても、昔はFA-18Gと呼んでいたような気がするんだけどなぁ。

 ググった範囲では2機は168895と168252だそうだ。この写真の機首の#500は複数の機体に付いているようだが、これはTOPGUNが使っていた機体。



2026年5月25日月曜日

2026/05/25 かなり暑い晴れ

 「Shizukisan」は南緯35°とちょっとでアフリカ南端を越えた。これより南に行くと遠回りだし、「吠える40°線」に触る。


 最近の人型ロボット。あの足などを動かしているトルクは何処から来ているのかと思っていた。波動ギアなのね。なるほど。それは良いのだが、昔々、波動ギアの本家の「ハーモニックギア」は高価だった。中国でロボット用に波動ギアを大量生産した。これを使って赤道儀を作る会社が現れた。大量生産化で起きた精度の問題はソフトで抑えこんだようだが、完全には抑え込めなかったみたいだ。波動ギアの赤道儀を使っている人の位置制御グラフを見ると、時々、ピョンと跳ねていた。これ関係をググっていると本家の製品でもそれを完全に抑え込むには部品を特注する必要があるようだ。波動ギアの赤道儀は高価なのだが、足元のギアが廉価版。


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 コシアカツバメ

 前回、壊されていた巣を修理したようだ。コシアカツバメは体が普通のツバメより大きいから巣も大きい。それと首が細長く伸びたトックリみたいな形だね。