2026年4月26日日曜日

○○○って何語

 2026/04/26 小雨時々雨

 ニュースショーのエネルギー問題で「ガスコンロ」という最近聞かない単語が出ていた。そういえば、コンロっていう物があったよなぁ。コンロって何語?と思ったら中国語語源の日本語の焜炉だそうで。よって、海外では通じない。同じ番組にナフサも出てきた。ナフサって何語?と思ったら英語でnaphtha。Wikiによると超古い言語で石油を意味する単語が、古い言語であるラテン語やギリシャ語を経由して英語になったのだそうだ。これは海外でも通じると思うよ。


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 N415DF

 昨日の山火事機の続きで、これもCalFire所属の機。機種はOV-10。元々はノースアメリカン製の軽攻撃機、いわゆるCOIN機。ベトナム戦後に退役したが、その後も「これでないと!」と、しばしば戦場に戻ってくるライフサイクルが長が~い軍用機。最近では対ISIS戦にも引っ張り出された。

 本機は操縦席がプロペラ回転面より前にあり、非常に視界が広く、S-2Tより小回りが効く。山火事現場ではP-3や更に大きく動きの鈍いB747の消化剤散布機も飛ぶから空の交通整理が必要になる。CalFireでは本機がその管制と地上の担当との調整を飛びながら行っている。

CalFireは、California Department of Forestry and Fire Protection(カリフォルニア州森林保護防火局)



2026年4月25日土曜日

山火事映画

 2026/04/25  晴れのちほぼ快晴

 岩手の山火事などでヘリではなく飛行機での山火事対応を考えているんだそうだ。有名な消火器はオードリーヘップバーンが出演した山火事映画「Always」の冒頭で湖の水を吸い込んで火事場で吐き出す消火機で、これはカタリナ飛行艇の改造機。今ではデハビランドカナダのCL-415飛行艇がその方式。消化剤を撒くスタイルでは色々な機体が使われている。でも日本の凸凹が多い地形ではヘリも飛行機も使い辛そうだね。火の用心がキモだね。


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 N449DF(#81)

 機種はS-2S。CalFire所属の山火事の対策機。元々は海自も使っていた艦載の対潜哨戒機グラマンS-2でそれほど大きな機体ではない。とにかく、それのレシプロエンジンをターボプロップにしてパワーアップし、小さな機体に消化剤を撒くための装置をぎゅーぎゅーに押し込む改造をしてある。ジェット系のエンジンは煙に弱いと言われるが「煙は丈夫?」と玄3が聞くと「えっ、問題ないよ!」とのことでした。小回りの効く機体での初期消化と火に囲まれた地上の消火隊の脱出路確保が重要な仕事かな。右端に同じくCalFire所属のEP412とOV-10が見える。2008年の撮影で、20年近く前だ。まだ飛んでいるんかなぁ。


 訂正と追記:ターボプロップ化したS-2はS-2sではなくS-2T。以前、同じ間違いをした記憶がある。アリゾナのMarsh社でターボプロップ化し、レジ登録時の型番はMarsh S-2F3AT。

 N449DFは2014年10月にヨセミテ周りの消火飛行中に木に接触して墜落し失われた。2名が死亡。合掌。


2026年4月24日金曜日

反応は飛行機ばかり

 2026/04/24 曇りのち夜になって晴れているのかな

 流星の電波観測。「しぶんぎ」の直後に50MHz帯でセットアップを終えた。んだから、もう随分になる。4月下旬の流星群は「こと座」、昼間流星群が「くじら座ω」が南北で2群と「おひつじ座ε」で計4群。後者3群は多少頼りない群なのだが、それにしても流星の反応が1つも得られず、反応は飛行機ばかり。4月に入って50MHzからVORの周波数帯に変更したが、どちらの周波数帯でも飛行機を捉えるからセットアップはそれほど悪くない筈だ。流星の散乱は飛行機のそれより圧倒的に小さいのか。


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 「これ?」と書いてある所に飛行機ではない何かの反応が出ている。大きな流星だと、ポンと出て小さな減衰曲線を見せて消えて行くんじゃないかと思っているから、イマイチ流星ではないようなんだよね。

 電波源は羽田のVOR。200Wだからこの距離でもそれなりの強度で受信できる。この後、GAINを少し小さくして横線を薄くして今も走らせている。



「元の姿」に

 2026/04/23 雨

 近所の県の持ち物の有料公園。県は可能な限り「元の姿」に近いものにしたいと思っているらしい。「元の姿」というのは植生や周囲の丘を借景にした江戸時代の状態の姿だろうと玄3は思っている。50年ぐらい前、誰かが公園の北側から園を見ることを狙ってにプラザホテルを建て、それが北の借景を破壊。公園当局は影響を緩和しようと大木を植えてビルを隠した。しかし、他にもビルが立ち、園周りの借景は三重塔が見える東側を僅かに残して崩壊した。つまり「元の姿」に戻すのはホボ机上の空論だ。

 今回、当県と仲が悪く、箱物好きで、アリーナに税金を使いたがっている当市の市長が該当公園の近所に大きなビルを建て、残った借景を更に破壊する大作戦をブチ上げた。これは時期から見て、県へのハラスメントだ。該当公園は園内の木を大量に伐採し、鳥の集まりが悪くなった。駐車料金を値上げしたし。鳥の写真を撮る人間はムカつく。県も市もクソみたいな奴らばかりだし、そんなハラスメントをするより市税を安く。

長分失礼。m(__)m


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 その公園

 結婚式前の撮影会。こういう風習はいつ頃から始まったのだろう。玄3が日本を離れた頃にあっただろうか、、、無かったような、、、知らなかっただけか?。綺麗な人は見ないのは普通な感じだが、晩婚が増えたせいか初々しい人も見ない。初々しさを撮るスキルはないんだけどね。



2026年4月23日木曜日

79-041

 2026/04/22 曇り

 鉄砲の弾はかなり撃った。ハンマーは落ちたのに発火しない不発経験は、ラッキーなのかアンラッキーなのか分からないが一度だけある。マジで怖かった。遅発ではなく不発だった。音と反動が来る筈がスカを食った衝撃は発射の衝撃より大きい。何時弾が出るか分からない。そのままの姿勢で、冷や汗で10秒、更に10秒待った。

 これが120mmの戦車砲で起きるとマジマジで怖わわわそうだ。チャンバーから取り出す時はマジマジのマジマジで超々々怖わわいだろう。砲塔内爆発の原因は何だったんだろうね。合掌。


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 F-15C(79-041)

 イランでF-15Eが撃墜されて玄3が撮ったF-15の写真をチェックしていた。その中に行方不明になっていた2016年のRenoで撮影したこの写真があった。ハセガワのプラモデルにもなっていて「Oregon 041」として有名な塗装のF-15C。ハセガワのキットでは上面にワシの羽が描いてあるようだが、この時も上面は見ていない。



2026年4月20日月曜日

本能に、、、

 2026/04/20 薄曇り

 明日は黄砂が大挙して来るのかな。


 牡熊が子持ちの牝熊を見つけるとその子熊を殺す。すると、牝熊が発情するから該当牡熊は後尾して自分の子供を作る。これは本能によるもので、牝熊を責めるのは無理がある。

 人間界でも、子連れの女と結婚して、その子供を男が虐待したり殺したりという事件をしばしば聞く。これらの本質的動機は、熊の本能的子供殺しと同じところに有りそうだ。現在不明である南丹の継父による子供殺人事件の動機もこの辺りの本能に有るんではないか。よって、これは本能によるもので、、、とはいかない。


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 スズラン

 スズランが小さな庭のどこかに生えていた筈で、時々、気にしていた。それでも長いこと見ていなかったような。今日、他の草の間から2株が花を咲かせているのを見つけた。これはスズランだよね。




 こっちはスノーフレーク。スズランスイセンとも呼ぶらしい。子供の頃は西洋スズランとよんでいた記憶がある。



疑いたくなる

 2026/04/19 曇りまたは高曇り
 最近、山本政権の内閣府が放送局と連んで「富士山が噴火と降灰」みたいなドラマ的なものを放送している。「2週間以内に富士山が爆発してこうなる。」などと政府が発表するとパニックになるから、とりあえずドラマかCG画像という微妙な形の表現にしているんじゃないかと疑いたくなる。ただ疑いたくなるだけだけど。  
 んな中、今日は長野でM5.1(最大震度5弱)の地震があった。震源はしばしば地震を起こすフォッサマグナの西端線である糸魚川ー諏訪湖ー静岡の線の上であった。2024年1月に能登でM6.9の地震があった。んで、この震源2点を結んで延長した先には富士山があるんだよね。ただ疑いたくなるだけということだけど。

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 簡易検査結果

 Covid-19とインフルエンザAとBの簡易検査だ。ここんとこ、喉が多少ガラガラする。咳が出る。目がショボショボする。熱を測ると36.7℃で、玄3は平熱が低めなので微妙なところ。ヒノキ花粉なのか何かの感染症なのか分からないので検査してもらった。どれも陰性ということで、玄3は、少なくとも上記3種の感染症を人に染さない状態みたいだ。