2026年5月6日水曜日

大航海だ

 2026/05/06 晴れのち薄曇り

 天翔(吃水19.2m)がGalle港から川崎向け、蓼科(吃水19.3m)がIngreside港から愛媛の菊間港向けで北上中。ロシア原油を入れた太陽石油だね。Ingreside港はメキシコ湾の港。カリブ海→大西洋→喜望峰まわりで来たのかな。03/16のほぼ24時(UTC)に出港して50日の大航海だ。天翔はGalle港の前が分からないが、喫水が目一杯でないのはアフリカ南端の荒れた海で乾舷を稼ぐためかも。それなら喜望峰まわりなんだろう。

 愛媛の菊間港は太陽石油だろう。太陽石油はロシア原油を入れたし、今回はメキシコ湾原油。太陽石油は重質油の精製が得意なのかもしれない。「出光丸」を始め、昨日までの4隻は特に問題ないみたい。


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 流星のエコー

 流星の電波観測。四分儀座流星群には準備が遅れて間に合わず。その後はこの水瓶座η群まで芳しい流星群も無かった。ということで、やっとやっとで捕まえた。上は少し長めのエコー。下はカウントされていないが、ヘッドホンを聴いていて「きょっ」みたないな音が聞こえた。

 眼視では6日未明と7日未明が良いということで昼間のピークは電波観測しかない。周波数も一度は航空無線標識局の110MHz帯を試したが「うーん😔」だったので、アンテナを50MHz帯に戻した。今朝は、しばしば飛行機ノイズに邪魔されながらも、5つぐらい反応を取れた。電波源は大津の53.372MHz。




クルーズ船でハンタ

 2026/05/05 快晴のち少し高い雲が

 クルーズ船でハンタウイルス感染症で死者2名だそうで。ジーンハックマンの奥さんがハンタ感染症で死んで、認知症だったジーンハックマンは餓死したんだっけ。ヨセミテのキャンプサイトでもハンタ感染症が騒ぎがあった。とにかく、ノロウイルス、Covid19、ハンタウイルス、そのた色々でクルーズ船は危ないね。


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 VLCC「洋邦」

 2021年1月に竣工して、その5月に撮影した。さすがに綺麗な船体だった。そのVLCC「洋邦」はクエートのAl-Ahmadi向けということでGalle沖に泊まっている。ホルムズは一段と状態が悪そうで「洋邦」は越えられないだろう。んで、玄3が妄想したのは「出光丸」でホルムズ越えのラスタヌラ⇄Galle沖のピストン輸送をし、Galleで他の船に積み替えてGalle沖⇄日本のピストン輸送をする作戦かと思った。しかし、「出光丸」は「洋邦」の横を通り過ぎて、Galle行もフェイントだったようで粛々と東向き移動中。 

VLCC「志都岐山」と「木曽川」はシンガポール方面に南下中。



2026年5月5日火曜日

死体の生食

 2026/05/04 曇ったり薄雲ったり晴れ間も見えたけど

 「出光丸」はインド南端を超えたところで行先を名古屋からスリランカのGalle港に変更したような。小休止かな。


 くら寿司はボラを生食で出しているんだそうだ。ナマズは正直に「パンガシウス」として売っている。ボラは海鮮の軍艦巻きとして売っているそうだ。その「海鮮」の正体を、今日、TVでそう公言していた。正直なもんだ。彼らは「日本の貧乏人が食える海鮮はこんなモンだよ。」と教えてくれている。ナマズは海鮮ではないし、ボラも海鮮か淡水鮮のどちらか外見では分からないのだが。米国では淡水産でもsea foodと呼んでいるし。まぁ、彼らの正直さは高く評価するが、動物の死体の生食はしないのが良いと思うよ。


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 ボラのジャンプ

 1発ジャンプして終わりもあれば連発ジャンプもある。当然ながらシャッターチャンスは連発ジャンプの3回目。2回目で次に出る方向の見当がつくからその辺りで待つ。変な方向で出ることもあるけどね。ここは表面は淡水で、底付近は海水が主体じゃないかな。



2026年5月3日日曜日

1寸先は闇

 2026/05/03 雨と曇り

 1ドル=160円を超えて介入して156.5円ぐらいになったかな。介入したとは言わんけど。でも、すぐに、また、円安が来る。日銀総裁の植田和男さんはどうしてあんな仕事を引き受けたんだろう。それは、もう、ナミブ砂漠みたいに伸ばした手の指先が見えない「1寸先は闇」の世界。


 彗星 C/2025 R3。

 ナミビア方面は具合が良いようで。元々あの辺りの砂漠は暗いことで有名。ナミビア中央部ホマス(Khomas)の天文薄明終了は18:42。一方、玄3の近くでは20:27。さすがの南半阪急の初冬で1時間45分も暮れるのが早い。その時刻での該当彗星の高度は14°もある。



の赤信号

 2026/05/02 晴れだけどPM2.5の赤信号
 「出光丸」はインド東岸を南下中。ペルシャ湾では「八雲山」と「吾妻山」が入れ替わり、今は「吾妻山」がアブダビ北グループに再合流している。何をしているのか素人には分からん。

 クレジットカードの「分割払い手数料」なるものが18%ぐらいになっているそうな。コンピュータが実行するから「手数」は概ねかかっていない。それを18%って高利貸しみたいな率で驚くばかりだ。

近頃、スマートフォンを使った上記に近いシステムの「後払い」という処理が問題になっているそうな。米国にあった「payday」みたいなものの変形かもしれない。法的根拠も規制も何も無い決済方法のようだ。山本首相は「デジタル化」などと言うが、立法機関は時代の先を行かないといけないのに、付いて行くことさえないできないのが現状。法的根拠が無い決済方法は全部無効で犯罪とする方がよさそうだな。


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 クマンバチの飛行

 草原のうえに縄張りがあるらしく、ホバリングしていて、近寄ってきた虫は相手構わず「ぶううん」と突っかけて追い出している。ホバリングの時にピントを合わせた瞬間に「パッ」とファンダーから消えるんだな、これが。



2026年5月1日金曜日

出でたはイデタ

 2026/05/01 曇り一時雷雨雹

 まあ、雹と言っても大きくて直径5mmぐらいのモンだからアラレかな。

 

 ペルシャ湾を出でた「出光丸」は名古屋港を目指してインド洋を粛々とBon Voyage。出でたはイデタと読んでね。

 

 先週の土曜日は最下位争いをしている地元サッカーチームが1勝に向けて勝っていた。応援がマジで延々とやかましかった。J1昇格を期にしたスタジアム建設の話し合いが始まるようだ。今年はシステム上、J2への転落は無いだそうだけど、最下位ではスタジアム建設をしない話し合いになりそうだね。

 試合の方は間借りなりにも勝ち、とりあえず最下位脱出した。止めまくりだったキーパーを引き抜かれたけど頑張っている。一方、引き抜いたチームは2名がヨーロッパに抜け、特にDFの抜けが痛いのだそうだ。キーパーを入れてDFが抜けて±0。んで、相変わらず失点が得点を上回る状態が変わっていないような。海外移籍まで絡むと難しいわ。


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 JA6820

 国交省地方整備局の「愛らんど」。機種はBell 412EP。明日にも解体抹消されそうでこれが最後の姿かも。

 国交省は2000年台初期に412EPを導入して、6783、6817、6819は既に抹消で、6784は島流し。んで、次がこの6820の抹消&解体となるらしい。役人が抹消解体を決めたのは高齢だから、、、我が身を思うよなぁ(TT)。

 この飛行場にはJA8844(キングエア)、JA4034(セスナ172)、JA5303(セスナ340)の3機の不法放置機があった。4034と5303は既に解体撤去された。去年10月には出所不明のJA8493(Citation501)を途中まで解体&搬出。この飛行場は解体場みたいになってきたなぁ。



2026年4月30日木曜日

名前によるもの

 2026/04/30 雨

 ペルシャ湾を脱出した「出光丸」の行き先は名古屋港に決まったようで。日本政府の影響力と言うより「出光丸」の名前によるものだろうね。


 ペルシャ湾ではなく、この辺りの28日にはAflamax+の「かいもん丸」とVLCC「天竜」が備蓄原油を運んで来るはずだった。ところが、港まで3~4時間の所で2隻揃って錨泊&夜明かしを決め込んだ。入港延期の理由が分からない。

 停泊してた2隻が29日10時ごろから動き出して、高松沖でウルサン行きの「KITION M」(喫水6.6m)と行先不明の「DURHUM」(喫水9.3m)の2隻とすれちがった。これらの出港待ちだったのか。ひょっとしてナフサの供給不安と言いながら、備蓄原油で作ったナフサを韓国に高値で売っている? まぁ、商売だからねーっ。


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 流星電波観測への飛行機の反応

 これは近所の112.2MHzの電波源。流星のキャッチはまだダメ。流星電波観測を50MHzで行っていたのをVORの110MHz程度に変更した話は書いたような気がする。アンテナは50MHz用のままだった。もう少し感度を上げようと110MHz用アンテナを作って交換した。残念ながら受信感度はほとんど変わらないが取り扱いが楽になった。適切なVOR局までの距離が分からないので、とりあえず関空のVORを使うことにした。5月6日前後のみずがめ座η流星群に期待。