2026/09/22 晴れ
先日の100kmマラソン。16時間ぐらいで走るらしい。先頭と最後が30kmぐらい離れるらしい。とはいえ、この世には信じられんぐらい丈夫な人たちがいるということだ。
WW2で、鉄砲も弾薬も無くなった帝国陸軍が立てた作戦は、
「大連まで船で行き、その後、竹筒の水筒だけ持って徒歩で武漢から桂林の辺りを通りビルマまで行く。んで、戦争をする。鉄砲は現地調達。」
というものだった。竹筒の水筒だけというのは軽くて良い。しかし、鉄砲と弾薬は現地にも無いし、気が遠くなるほど遠い。帝国陸軍参謀部は上記のマラソン人が沢山いると思って実行に移したんだろうか。まぁ、当然、現地到着前に敗戦になったけどね。
写真
JU1812
機種はEmbraer190。モンゴルの航空会社「フンヌ・エア」のチャーター機。控えめのデコレーションに好感が持てる。問題は抽象画みたいな垂直尾翼のマーク。AIに聞いて玄3が理解したのは、草原に立った鹿石という古いモニュメントに描かれた模様の一部を丸く切り取ったようなものだということだ。