2026年9月22日火曜日

現地到着前に

 2026/09/22 晴れ

 先日の100kmマラソン。16時間ぐらいで走るらしい。先頭と最後が30kmぐらい離れるらしい。とはいえ、この世には信じられんぐらい丈夫な人たちがいるということだ。

 WW2で、鉄砲も弾薬も無くなった帝国陸軍が立てた作戦は、

 「大連まで船で行き、その後、竹筒の水筒だけ持って徒歩で武漢から桂林の辺りを通りビルマまで行く。んで、戦争をする。鉄砲は現地調達。」

というものだった。竹筒の水筒だけというのは軽くて良い。しかし、鉄砲と弾薬は現地にも無いし、気が遠くなるほど遠い。帝国陸軍参謀部は上記のマラソン人が沢山いると思って実行に移したんだろうか。まぁ、当然、現地到着前に敗戦になったけどね。


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 JU1812

 機種はEmbraer190。モンゴルの航空会社「フンヌ・エア」のチャーター機。控えめのデコレーションに好感が持てる。問題は抽象画みたいな垂直尾翼のマーク。AIに聞いて玄3が理解したのは、草原に立った鹿石という古いモニュメントに描かれた模様の一部を丸く切り取ったようなものだということだ。



2026年9月21日月曜日

見慣れぬ客船

 2026/09/21 はれのち曇り

 近所で「港巡り100kmマラソン」というのをやっていた。1日で100kmを走るだけで大変なのに、途中には標高400mの山登りが有り、港巡りだから標高0mから正味の400mだ。「すげぇっすねぇ」と言ったら関係者が「オカシイでしょ。」と言った。「はい。」としか返事のしようがない。


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 NATIONAL GEOGRAPHIC RESOLUTION

 山の上から港を見ると見慣れぬ客船みたいな船が接岸していた。とりあえず、見に行ったらこれが居た。舳先の不思議な形から分かるように極地級の砕氷能力を持ったクルーズ船。そんなハードコアな仕様の探検船がこんな生ぬるい所で何をしているかと思った。2ヶ月ぐらいの北極圏の探検クルーズの仕上げに温かい日本周りの観光クルーズをしているのだそうだ。台風の影響もあるだろう。今夜はここ停泊で、明朝5~6時に出港とのこと。



ヨム・キプール

 2026/09/20 晴れ有りの曇り

 明日9月21日はヨム・キプール。ユダヤ教のトップの祭日らしい。1973年のこの日にアラブ連合などが仕掛けた戦争が第4次中東戦争で、ヨム・キプール戦争とも呼ばれる。

 どうしてヨム・キプールが出てくるかというと、Macのカレンダーではデフォルトで米国の祝日カレンダーを参照するのだが、これには米国の公式の祝日以外にユダヤ教などの祝祭日も出てくる。んで、そこに「Yom Kippur」も出ていて、「ああ、ヨムキプールね」となった。Appleの米国カレンダーを表示させると祝祭日だらけになって面倒臭いので他に変えた。


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 オナガアゲハ

 だと思う。せっかくの長い尾がちぎれていて残念がことだ。20日朝、高台の上でサシバの渡りを待っていたが、渡ったのはハチクマ4羽と不明の1羽だけ。蝶が暇つぶしに付き合ってくれた。



2026年9月19日土曜日

シミ、クスミ、シワ

 2026/09/19 晴れていた

 シミ、クスミ、シワなどを一発で消せるという「ふぁうんでーしょん」のCM。画面を良く見ていると画面がスキップしているような。あれは綺麗な状態の顔と汚れた顔を準備しておいて、その間を繋ぐ動画をAIに作らせたと思われる。特に終盤の目元のシワが消えるシーンではパフが当たっていない部分のシワが「パッ」と消えるのが失敗けど、シミ、クスミ、シワに怯える女はあれでも騙されるんだろうなぁ。


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 ハチクマ

 19日09:30ごろ、空港の見学場で「ボーッ」としていたら頭の上を1ダース以上のハチクマらしき鳥が北西に渡って行った。時間的に近所で寝ていたグループだろう。ここがハチクマの主要な渡りのコースに乗っているんだろうかね。



破裂と爆発

 2026/09/18 曇っていたような

 米国の古い人工衛星が破裂して高度750kmの軌道をデブリ汚染したらしい。今のところ、原因は老朽化した電池の破裂と見られるらしい。電池の種類は不明で、時代的にプルトニウム電池の可能性も残る。

 んで、破裂(rupture)と爆発(explode)だ。しばしば混同して使われるこの2語。今更ながら、この違いを知らなかった。内圧の上昇により外郭が一気に壊れるのが破裂。急速な化学的反応等により急速な圧力の上昇が起きるのが爆発。外郭が無くても爆発は起きるが、外郭が無いと破裂は起きない。

 リチウムイオン電池の発火事故の場合、報告書には「内圧上昇による破裂・発火」となるようで、「爆発」とは書かれないようだ。


 あれ! 白樺峠、大量に飛んでるがな。


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 JA116H(上)とJA80AP(下)

 17日の撮影。どちらもセスナ172。116Hはいつもは神戸あたりを飛んでいる。この日は遠くまで良く来たね。80APは朝日航空と書いてある。保有がスカイフォト社ということで機体下に撮影窓があるかもしれない。初めて見たような。








2026年9月17日木曜日

コーヒーだけが

 2026/09/17 晴れのち少し薄雲

 お肉が全部値上がりして、玄3のタンパク源はお揚げばかり。そこにイエメンのフーシ派がモカ港とマンデブXX海峡を掌握し、誰かがサウジのパイプラインを攻撃して石油製品が値上がりしそう。それはそれで困るけど、コーヒーだ。モカ港はコーヒーの集積地ではないので、コーヒー価格への直接の影響はないと思われる。しかし、イエメンが不安定でモカマタリなどの生産流通が不安定なのに、今回のことで更に不安定化してもトータルなコーヒー価格への影響は限定的。しかし、サウジの原油が出ない→燃料代の高騰で輸送コストが上がるとコーヒー豆も高騰する。コーヒーだけが楽しみの老後なのにねーっ(TT)。


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 B-50005

 岡山ラッピング号のご到着。機種はA320だったような。桃太郎と虎が相乗りしたTigerAirの機体が飛んでいる。

 空港の通りすがりに見学エリアを見るとギャラリーが多い。これが来るのかなと思ったらIT715便がB-50005になっている。40分ぐらい待ったと思うよ。



2026年9月16日水曜日

頑張れアダンソン

 2026/09/16 曇りと雨

 旧旧姓高市早苗の旧山本早苗は配偶者の旧山本拓と離婚して、離婚した相手の旧山本拓とヨリを戻して再婚した。その時に旧山本拓は高市早苗の苗字の高市を取って高市拓にしたらしい。この違法ではないが異様な操作を知らなかったので高市早苗首相を山本早苗首相と書いてしまいました。高市早苗首相に対し奉り、まことに失礼いたしました。ごめんなさいm(__)m。でも、ややこしい事をすんなとも言いたい。


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 アダンソンハエトリ

 雨が続く。雨が続くとハエトリグモの仲間が室内に入って来て活動するようだ。今日は足の多い小さな虫を捕まえている。何かの幼虫みたいだ。ハエの蛆虫ではないようだ。とにかく、玄3の周りの正体不明の虫を正体が分かっているクモが駆除してくれる。「頑張れ!」と応援する。

 ところで、長い間、アンダーソンハエトリグモだと思っていた。アンダーソンではなくアダンソン。ラテン語ではadansoniなのでアダンソニだけど、日本ではアダンソンと読んでいる。また、ハエトリグモの仲間は「ハエトリ」で標準和名になっているので「グモ」は不要となる。よって、「頑張れアダンソン!」と応援する。