2026年6月11日木曜日

2年後の素因数分解

 2026/06/11 薄高曇り

「Shizukisan」は2026/06/09(UTC)(UTC)にDALIA出港した。桜田家族教会の最高先頭部ができたそうで。


 以後、チャットGPTなどのAIを文中で「彼」と呼ぶことにした。AIには性別は無いが便宜上そうする。んで、本題だけど。2年ほど前に「彼」に素因数分解を試した。結果はイマイチだった。「それ本当か」と繰り返すと「彼」は訳がわからなくなる。それでも当時の「彼」は検算をしないことが分かったことが収穫だった。

 2年後の「彼」に同じ数の素因数分解を試したら正解を出したし、検算もできた。左から右にシグナルが流れるような構造の大規模言語モデル(LLM)なのに振り返るか、それに相当する作業をするようになったのには驚いた。OpenAIはMathematicaのWolfram Researchと提携していたのだが、それは既に解消したというのでMathematicaを呼んでいるのではなさそう。更に、「彼」はこの検算作業に自信がないことも付け加えた。Geminiに同じ質問をすると正解が返って来たし、基本的に検算もするようになっていると返事。ただ、自信が無いと言った。これは「彼」と同じで、それが面白い。振り返って考えて修正する作業には無限ループに陥る危険がありそうだからやりにくいねーっ。


写真

 分からんアブと分からん被害者の虫

 知らない虫を捕まえて体液を「ちゅーちゅー」吸っているような。ムシヒキアブの仲間じゃないかと思うけど腹が短いのでさっぱり分からん。片羽根は止まった時は開いたままで、10秒ぐらい後でこの位置に。被害者の虫も大きめのアブラムシのようにも見えるけど色がね。



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