2026/06/27 曇り
「Shizukisan」はナミビアの沖を一路、北に。アンゴラ沖まで600海里。
米国のFBIのフーバーが強力な権限を持っていたのは政治家の会話や電話の盗聴記録を大量に持っていたからだという話がある。
日本では再審開始への検察の抗告禁止の案が進まない。検察から議員らに強い圧力がかかっていると考えると納得できる。政治家は大なり小なり「脛に傷がある身」だ。グレーゾーンでも起訴まで持って行くのは簡単な傷もあるだろう。起訴して裁判を長引かせるのは検察の匙加減だし、裁判が長引けば政治家が立ち直るのは難しい。政界の上に行くほど「脛の傷」の数は増える。早い話が、検察の御目溢しで今のポジションにいる。だから、検察には逆らえない。
写真
JA89AN
まだ5月なのに、晴れている日には、もう、夏の光で撮った写真みたいになる。
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