2026年4月30日木曜日

名前によるもの

 2026/04/30 雨

 ペルシャ湾を脱出した「出光丸」の行き先は名古屋港に決まったようで。日本政府の影響力と言うより「出光丸」の名前によるものだろうね。


 ペルシャ湾ではなく、この辺りの28日にはAflamax+の「かいもん丸」とVLCC「天竜」が備蓄原油を運んで来るはずだった。ところが、港まで3~4時間の所で2隻揃って錨泊&夜明かしを決め込んだ。入港延期の理由が分からない。

 停泊してた2隻が29日10時ごろから動き出して、高松沖でウルサン行きの「KITION M」(喫水6.6m)と行先不明の「DURHUM」(喫水9.3m)の2隻とすれちがった。これらの出港待ちだったのか。ひょっとしてナフサの供給不安と言いながら、備蓄原油で作ったナフサを韓国に高値で売っている? まぁ、商売だからねーっ。


グラフ

 流星電波観測への飛行機の反応

 これは近所の112.2MHzの電波源。流星のキャッチはまだダメ。流星電波観測を50MHzで行っていたのをVORの110MHz程度に変更した話は書いたような気がする。アンテナは50MHz用のままだった。もう少し感度を上げようと110MHz用アンテナを作って交換した。残念ながら受信感度はほとんど変わらないが取り扱いが楽になった。適切なVOR局までの距離が分からないので、とりあえず関空のVORを使うことにした。5月6日前後のみずがめ座η流星群に期待。



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